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【進撃の巨人120話】記憶における人影の伏線について【エレン?ジーク?ネタバレ含】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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やはりエレンとジーク説が有力でしょう。

仮にこの通りだとすれば3巻時点から「記憶を巡る旅」が想定されていたことになります。

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「とりあえず意味深な人影を2つ描いて、後々 展開に合わせてその正体を考えたのでは」という説もありますが、

進撃の巨人という作品自体第1話から「タイムリープ」としての伏線が張られていたため、

おそらく3巻時点でもこの人影の正体は「未来から来た二人」と設定していた可能性は高いでしょう。

ちなみに2013年時点でこの事に気付いていた方もおられた様子。

素晴らしい洞察力ですね。

アニメ第2話での出来事

諌山創,「進撃の巨人」より引用

続いてはアニメ進撃の巨人2話から。

幼いエレン、アルミン、ミカサの3人が話をしている場面ですが

この画像の右奥に注目。

誰かが柱に寄りかかっていることがわかりますね。

拡大してみましょう。

諌山創,「進撃の巨人」より引用

…エレンなのでは?

ジークはどこに行った、ということになりますが画面から見切れているだけかもしれません。

(あるいは何らかのアクシデントによりエレンのみがこの場面にたどり着いたのか)


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距離が離れているため「エレンである」と断定は出来ませんが、

気になるのはその服装。

諌山創,「進撃の巨人」より引用

記憶の旅をしている時点でのエレンの服装と酷似しています。

エレンに関わる場面ということもあり、

エレンがこの3人の会話を覗きにきたのでは、というのはやはり有力でしょう。

とはいえもしこれが本当にエレンだとするならば、

やはりかなりの初期、少なくともアニメ制作時点で「記憶の旅」をするという設定は固まっていたということになります。

伏線がある=面白い、というわけでは必ずしもありませんが後々に見返してこういった仕込みがあると

作品が一層奥深く感じますし、

何より単純に「凄え!」とテンションが上がってしまいますね。

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