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治療用超音波

2026年8月17日 21:07 / 雨崎ハーリィ に保存された版

作用の仕組み

装置はプローブ内の圧電結晶を振動させて超音波を発生し、接触媒体を介して体内へエネルギーを伝える。連続波では組織の振動と加熱を生じ、液体内の圧力変化による気泡形成と崩壊はキャビテーションとして砕石などに利用される。[1]

主な方式と用途

低出力の方式には骨治癒、薬物送達、温熱療法があり、高出力の方式には体外衝撃波砕石術と高密度焦点式超音波がある。筋骨格系では、変形性関節症、肩の軟部組織障害、筋膜性疼痛などに連続超音波が用いられてきた。[1]