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統計的検出力

2026年8月17日 22:19 / 雨崎ハーリィ に保存された版

誤りとの関係

差がないのに差があると結論するのが第I種過誤であり、実際には差があるのに差がないと結論するのが第II種過誤である。統計的検出力は第II種過誤と密接に関係する。[1]

研究での役割

検出力は研究の設計・計画段階で特に重要であり、結果を読む際にも評価が必要である。十分な検出力を持たない研究は、差がないと証明したのではなく、結論が定まらない可能性がある。[1]