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「診断精度」の差分

変更前:2026年8月17日 20:30 / 雨崎ハーリィ
変更後:2026年8月17日 21:08 / 雨崎ハーリィ

本文

変更前
追加: 感度と特異度
追加: 感度は疾患がある人のうち検査陽性となる割合で、真陽性を真陽性と偽陰性の合計で割って求める。特異度は疾患がない人のうち検査陰性となる割合で、真陰性を真陰性と偽陽性の合計で割って求める。{{ref|1}}
削除:
追加: 的中率
追加: 陽性的中率は陽性者のうち実際に疾患がある割合、陰性的中率は陰性者のうち実際に疾患がない割合である。的中率は検査固有の感度・特異度だけでなく、検査前の疾患確率にも左右される。{{ref|1}}
追加: 判定閾値
追加: 連続値を陽性と陰性に分ける検査では、閾値を変えると感度と特異度のバランスが変わる。偽陰性を減らすため感度を高めると偽陽性が増えやすく、特異度を高めると逆の関係が生じる。{{ref|1}}