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小径線維ニューロパチー

2026年8月16日 13:23 / 雨崎ハーリィ に保存された版

症状

灼けるような痛み、しびれ、針で刺すような感覚、温度感覚の異常などがみられ、足先から左右対称に始まることが多い。自律神経線維が障害されると発汗、心拍、血圧、消化管などの症状を伴うこともある。[1]

診断

通常の神経伝導検査は太い神経線維を主に評価するため、小径線維障害では正常となることがある。皮膚生検による神経線維密度や定量的感覚検査、自律神経検査などが用いられる。[1]