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段階的曝露

2026年8月17日 21:07 / 雨崎ハーリィ に保存された版

方法

患者が恐れている運動や日常活動を挙げ、恐怖の程度に応じた階層を作る。最も恐怖の少ない課題から始め、恐怖が低下した段階で次の課題へ進み、回避していた動作への関与を少しずつ回復させる。[1]

慢性腰痛での利用

慢性腰痛では、痛みを脅威として捉えることや破局的思考が活動回避と障害を維持する場合がある。段階的曝露は、恐れている動作の有無を確認したうえで、その動作に直接取り組む心理的要素を含む運動療法として用いられる。[1]