概要
筋力強化活動には、ウエイトを持ち上げる運動、抵抗バンドを使う運動、腕立て伏せや腹筋運動のように自重を抵抗として使う運動などがある。園芸で土を掘ることや一部のヨガ姿勢も例に挙げられている。[1]
実施の目安
筋力強化活動は、補助なしでは次の反復が難しい程度まで行う。1種目8〜12回を1セットとし、少なくとも1セット、さらに健康上の利益を得るには2〜3セットが目安とされる。[1]
対象部位
対象は脚、股関節、背中、胸、腹部、肩、腕という主要な筋群である。成人の身体活動では、有酸素運動に加えて筋力強化活動を週2日以上組み込む。[1]