感染
咳やくしゃみなどの飛沫、ウイルスが付着した物や表面、水疱の液、便との接触で広がる。保育施設や学校などで急速に広がることがある。[1]
症状
発熱、のどの痛み、痛みを伴う口内炎・水疱、手のひらや足の裏などの発疹がみられる。多くは軽症で7〜10日ほどで自然に改善する。[1]
治療
特異的な治療は通常必要なく、発熱や口内痛への対症療法と十分な水分摂取が中心となる。[1]
予防
石けんと水による手洗い、よく触れる物や玩具の清掃・消毒、感染者との密接な接触を避けることが感染拡大の予防に役立つ。[1]
関連項目
水虫(足白癬)、突発性発疹(ロゼオラ)、発疹を参照。