作用
ビタミンB12は、赤血球の形成と正常な神経機能の維持に必要で、タンパク質代謝にも関与する。[1]
食品
魚、肉、鶏肉、卵、牛乳、乳製品などの動物性食品に自然に含まれる。植物性食品には通常含まれないため、強化シリアルやビタミンB12を添加した食品は、菜食中心の人にとって摂取源となり得る。[1]
欠乏
50歳を超える人、完全菜食者、胃や腸の手術後、セリアック病やクローン病などの消化器疾患、内因子が不足する悪性貧血などでは欠乏リスクが高まる。欠乏すると貧血、脱力、しびれ、バランス障害などが起こることがある。[1]