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トリコモナス症

2026年8月13日 12:03 / 雨崎ハーリィ に保存された版

感染と特徴

トリコモナス症は性行為によって人から人へ広がる。症状がない感染者も多い。[1]

症状

女性では黄緑色または灰色の膣分泌物、性交時の不快感、におい、排尿痛、膣や外陰部のかゆみ・灼熱感・痛みなどがみられる。男性は無症状が多いが、陰茎内部の刺激感、排尿や射精後の灼熱感、分泌物などがみられることがある。[1]

診断・治療

診断には検査が用いられ、治療は抗菌薬で行う。感染者とその性的パートナーの両方を治療する必要がある。[1]

予防

ラテックス製コンドームを正しく使うことで感染リスクを大きく下げられるが、完全にはなくならない。[1]