身体活動不足との違い
座位時間が長いことと、推奨される身体活動を行っていないことは同じ概念ではない。一定の運動をしている人でも、それ以外の時間を長く座って過ごす場合がある。研究では長時間の座位が身体活動の保護的効果とは独立して健康に不利となる可能性が示されている。[1]
日常での対策
CDCは定期的な身体活動が心血管、代謝、筋骨格、精神面など幅広い健康利益と関係することを示している。長時間座り続ける生活では、座位を中断して立つ・歩く機会を増やし、全体の身体活動量を確保することが重要となる。[2]