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突発性発疹(ロゼオラ)

2026年8月13日 12:53 / 雨崎ハーリィ に保存された版

原因と年齢

主な原因はヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)で、3か月〜4歳の小児にみられ、とくに6か月〜1歳で多い。[1]

症状

感染から5〜15日ほどで発症し、鼻水、のどの痛み、眼の充血、不機嫌などに続いて急な高熱が3〜7日続くことがある。[1]

熱が下がった後に、体幹から腕、脚、首、顔へ広がるピンク〜赤色の小さな発疹が出る。発疹は通常かゆみが少なく、数時間〜2、3日で消える。[1]

治療

特異的な治療はなく、多くは自然に改善する。発熱に対して解熱薬などの対症療法が行われることがある。[1]