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子宮体がん(子宮内膜がん)

2026年8月13日 11:10 / 雨崎ハーリィ に保存された版

リスク

多くは閉経後にみられ、肥満やメタボリックシンドローム、2型糖尿病、エストロゲン単独の閉経後ホルモン療法、早い初経・遅い閉経、妊娠歴がないこと、PCOS、Lynch症候群などがリスクと関連する。[1]

症状

代表的な症状は異常な性器出血である。骨盤痛や圧迫感、異常な帯下、子宮増大や骨盤内腫瘤、頻尿、排尿困難、性交痛などがみられることもある。[1]

診断

病歴、骨盤診察、画像検査に加え、子宮内膜生検や子宮内容除去術などで子宮内膜の組織を調べる。[1]

治療

主な治療は子宮摘出術で、病状に応じて卵巣・卵管も摘出する。ほかにホルモン療法、放射線療法、化学療法などを組み合わせる場合がある。[1]