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捻挫・肉離れ

2026年8月13日 11:48 / 雨崎ハーリィ に保存された版

捻挫

靱帯は関節で骨と骨をつなぐ組織であり、転倒、ひねり、打撲などで損傷する。足関節や手関節に多く、痛み、腫れ、内出血、関節運動の制限などがみられる。[1]

肉離れ・筋腱損傷

筋肉や腱を急にひねる、引っ張る、繰り返し負荷をかけるなどして起こる。背部やハムストリングの損傷がよくみられ、痛み、筋けいれん、腫れ、運動制限を伴う。[1]

治療

初期には患部の安静、冷却、圧迫、痛み止めなどが用いられる。その後は状態に応じて運動療法や理学療法が行われることがある。[1]