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播種性血管内凝固(DIC)

2026年8月13日 13:13 / 雨崎ハーリィ に保存された版

概要

全身の小血管に血栓が生じて臓器への血流を妨げる一方、凝固因子が消費されることで重い出血も起こりうる。感染症、がん、重い外傷、膵炎、妊娠合併症などが原因となる。[1]

原因・特徴

出血、血栓、あざ、血圧低下、息切れ、発熱、混乱などがみられることがある。[1]

検査・治療

診断では血算、PT、PTT、フィブリノゲン、Dダイマーなどを調べる。治療の基本は原因疾患の治療で、大量出血時の血漿補充や、血栓が主体の場合の抗凝固療法などを状況に応じて行う。[1]