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総胆管結石

2026年8月13日 13:13 / 雨崎ハーリィ に保存された版

概要

胆石症が主な背景であり、胆嚢を摘出した後でも総胆管結石が生じることがある。結石が総胆管を塞ぐと胆汁の流れが妨げられる。[1]

原因・特徴

無症状のこともあるが、右上腹部や上腹部の強い痛み、発熱、黄疸、吐き気・嘔吐、白っぽい便などがみられることがある。[1]

検査・治療

超音波、CT、MRCP、ERCPなどで結石を確認し、血液検査で肝胆道系や膵酵素を調べる。治療ではERCPで結石を除去したり、手術を行ったりする。[1]