主な原因
歯磨きやフロスが不十分だと口の中や歯の間に細菌がたまり、においの原因となる。歯周病、口腔乾燥、虫歯も口臭につながる。[1]
副鼻腔炎など鼻の病気、にんにくや玉ねぎなどの食品、喫煙、一部の病気や薬剤でも特有の口臭が生じることがある。[1]
対応
日常的な歯磨きとフロスは口臭対策の基本となる。マウスウォッシュ、ミント、ガムは一時的に口臭を和らげることがある。[1]
背景に病気がある場合は、その原因を治療することが口臭の改善につながる。[1]
口腔以外の原因
口臭の多くは口腔内の問題と関係するが、口腔乾燥、歯周病、食べ物、喫煙などのほか、鼻・副鼻腔・咽頭の病気や一部の全身疾患が原因となることもある。歯磨きや舌清掃で改善しない場合は原因を確認する。[1]