【大乗仏教】仏教についてpart5【日本への伝来】

世界史
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は世界史をめぐる25回。仏教についてのpart5。
長くなってきましたね。
まだまだ続きますよ。

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  • 大乗仏教について

さて、前回は「仏教にも色々あるぞ」というところで締めました。

大きく分けて、前回説明した「上座部仏教」と「大乗仏教」の二つの流れが存在します。
大乗仏教ら東アジアに広がりましたが、電波する過程でいくつかの宗派に分かれていきました。
特に真言や祈祷など、呪術的な要素を用いる密教や、中国で普及したなども大乗仏教のひとつ。
大乗仏教は同じ仏教であるにも関わらず宗派によって異なる展開を見せています。
にしても凄いバリエーションですよね。
スターウォーズのスピンオフ並に大量にありますよ。
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  • 日本への伝来
その中で日本に伝来したのは大乗仏教です。
中国、朝鮮半島と経由し、6世紀に伝わりました。
はじめは日本固有の神々を信仰するものとの激しい対立にもみられましたが、時の天皇が仏教を受け入れることもあって急速に普及しました。
私もこの時代に普及を手伝ったなぁ、懐かしい。
なお、仏教はユダヤ教のヘブライ語聖書や、イスラム教のクルアーンのように、単一の聖典がありません
弟子たちにより編纂された教典は、釈迦の教えに誰もが触れることができるようになった点で大きな意味がありました。
しかし種類が多く、成立年もそれぞれ異なるため、どれを選びとるかによって宗派が細かく分かれることになりました。
それでは今回はこの辺りで記事を締めたいと思います。
また次回お会いしましょう、さようなら。
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