【上座部仏教】仏教についてpart4【十大弟子】

世界史
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は世界史をめぐる第27回。

仏教についての続きです。
是非見ていって仏教。

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  • 十大弟子による布教

仏教は釈迦が説いた教えですが、アジア各地に広がり、

今日まで信仰されている背景には、弟子たちの功績による部分が大きいところ。
釈迦の弟子の中では特に優れた弟子たちを「十大弟子」と呼んでいますが、
彼らは釈迦が亡くなるまで釈迦の言葉を記憶にとどめ、入滅後その教えを広めるべく邁進しました。
私も「十大弟子」とかよばれたい。カッコいい。
紀元前3世紀に入ると、マウリヤ朝(インダス川流域からガンジス川流域に及ぶはじめての統一国家)のアショーカ王が仏教を庇護したこともあり、
インド全域に仏教が広まっていきました
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  • 仏教の広がり
アショーカ王は仏教を広めるためにインド各地に数多くの仏堂や仏塔を建設。
そこに記された碑文は、初期仏教の有り様を伝える貴重な資料となっています
この時代の仏教はインドからスリランカまで伝わり海を渡り、東南アジアまで伝わりました。
この頃の釈迦が実践した手法に習った昔ながらの仏教を今日では上座部仏教と呼んでいます。
前回記事でも登場した「上座部仏教」ですね。
とはいえ一概に仏教と言っても宗派は様々。
それでは今回はこの辺りで記事を締めたいと思います。
また次回お会いしましょう、さようなら。
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