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【なろう系漫画】色々な画像の凄さを伝える記事

ネタ
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

なろう系

今回は​いわゆるなろう系(アマチュア作家が書いた小説)を基にした漫画の画像に対して、
「どういった点が凄いか」を解説していく記事。
ではどうぞ。

黙れ

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かつてない迫力から繰り出される「黙れ」。
重厚感溢れる吹き出しと実際の画力のギャップが更にその異質感を増幅させている
またあまりの覇気にテーブル的な物の時空が捻れてしまっている所も高ポイント
ここまで歪んでいるとテーブルではなくハンモックを殴っている可能性もある

ニィ…

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「飄々としているキャラが本気を出す際   やや邪悪な笑みを浮かべる」というシーン自体はさまざまな作品でも登場しているが、
やはりここでも画力がポイント。
背景の​増えるワカメのような邪悪なオーラがうごめいていることもあり凄まじい大迫力を生み出している
これほどワカメを増殖されては
この女の子が「ミネラル豊富」とゾワゾワしてしまうのも無理はない。
大至急味噌汁にぶち込むべきである

迂闊に関わると全滅の危険

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「迂闊に関わると全滅の危機もある!」とセリフでは注意喚起しているにもかかわらず
自ら発砲しながら積極的に関わっていく変態
フィクションの世界では効果が薄そうな銃を持ち出している所もポイントが高い
案の定チュインチュインされながらグオッされており
「もうお前何もするな」と言いたくなる一枚

氷砕重牙

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素人の私にはただの腹パンにしか見えないがきっとどこかに「氷砕重牙」要素があるのだろう
またヒットした際の効果音が「パァン」なのもおそらく何かの伏線に違いない
殴っても牙で突いても出そうにない音だが内臓が破裂でもしているのだろうか
かなり危険な技といえる

新しい技術

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顎だけコマの端に見切れ続けているという新しい漫画的表現
あまりにも前衛的な表現のために女の子も「?」と二度見する始末である

殴る(斬撃)

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モンスターに殴りかかかったにもかかわらず刃物で切ったかのように身体が真っ二つになっているというこれもまた新しい漫画的表現
拳の中に暗器でも隠し持っていたのだろうか
しっかり「バコン」とヘコんだ音がしている気もするが私の見間違いなのかもしれない
サァァァ…

がいこつくん

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もはや一連の流れがギャグ漫画のようなスムーズさ
がいこつくんに関しては小学生でも描けそうなクオリティにも関わらずめちゃくちゃ強い
コマの端でビュティが「どういうこと!?」と突っ込んでいても全く違和感はないが
実は叫んでいるのは本当にビュティなのではないだろうか

恐怖のキマイラ

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この世界ではとても恐れられているキマイラ。
オムツを履いて仲良く散歩しているようにしか見えないがおそらく目の錯覚だろう
迂闊に身体に線を入れることの恐ろしさを実感出来る一枚である

だよな?

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「強力な魔法を操ることができるにも関わらず自覚してない俺」という場面だが特筆すべきはこの表情
煽り性能の高さではトップクラスではないだろうか
このキャラを真似した中学生が黒歴史になること請け合いである

FullSizeRender

FullSizeRender

どんな時でも煽り表現は忘れないという強さ
これ以外の表情をしない可能性すらある
地味に「会社」と「異世界での見張り」を同レベルで考えている所もポイント。
何が起きるかわからない異世界で見張りをさせられる方が明らかに心的疲労が大きいと予想されるにも関わらず
「なんだそのホワイト企業」という思考に至っている辺り徹夜明けで頭が働いていないのだろう
というわけで今回はこの辺りで記事を締めたいと思います。
また次回お会いしましょう、さようなら。
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