【ONE PIECE】四皇「百獣のカイドウ」の能力について【リュウリュウの実?龍&悪魔の実】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はカイドウの能力について。
ネタバレを含みます。


はい、というわけで今回はカイドウの能力についてです。

「鬼ヶ島だしツノ生えてるし鬼だろ、モモの助はドラゴンの能力だからドラゴン被りはしないだろうし」とか考えてたのでカイドウがドラゴンというのは予想外でした。

自身の身体を龍へと変化させる

   動物系幻獣種の能力者であり、龍人間
   原作で登場した幻獣種は不死鳥のマルコ、仏のセンゴクに続いて3例目。
   動物系といえば身体能力強化というイメージではあるものの、
   不死鳥の再生能力や仏の衝撃波など、動物系幻獣種は超人系のような能力も備えていることも特徴。 
 火炎の攻撃を始め、「龍が可能な攻撃手段」は一通り可能であると考えられる。
カイドウ自身の戦闘能力の高さや、動物系由来の筋力強化もあり、
搦手を除外した純粋な戦闘力の比較では最上位に位置する程のパワーを秘めていると考えられる。
動物系の能力でないにも関わらず凄まじい身体能力を誇ったビッグマムと比較すると、
そこに動物系のパワーが加わるカイドウが世界最強と呼ばれるのもうなずける。

飛行能力

   また空を移動できるのも強力。   
   今思えば初登場時、空島で自殺未遂していたのも伏線だった可能性がある(龍の姿であれば、高度1万メートルまで移動できたのも納得)。
   「四皇だし空島くらい行けるか」と流してしまいがちではあったものの、
   飛行能力を駆使して移動していたのかもしれない。
また飛行能力は移動だけでなく、戦闘でも生かされる。
飛行能力や遠距離攻撃手段を持たない相手に対しては、宙を浮きながら火炎放射をしているだけで完封することができるため、
勝負の土俵に上がらせてすら貰えない。
またカイドウに限ってはあり得ないだろうが、
形勢が不利になった際には空中を介して逃走を図ることも可能。
他の動物系能力と比較しても、その能力の応用の幅は広い。

巨体も特徴

さらに特筆すべき点として、その巨大な体躯が挙げられる。
現実世界においても基本的にサイズが大きくなればなるほど筋力は高まり、
それに比例する形で戦闘力も上昇する。
そういう意味では、能力発動に伴い並外れた体躯へと変貌するこの能力は凄まじいエネルギーを秘めていると言える。
また巨大化したことにより、攻撃範囲も大幅に拡大している点は特徴の一つ。
身体を揺らすだけで薙ぎ払うかのような攻撃ができてしまう。
これも他の動物系能力には無い強みである。
一方でこれも漫画等でよくある攻略法だが、身体が大きくなったことで的が広がり、攻撃を受けやすくなるという弱点にもなる。
カイドウの場合は武装色の覇気により生半可な攻撃は一切通らないものの、
四皇同士の戦いとなると、相手からの攻撃を浴びやすくなるという点は少々響いてくるかもしれない。
   ただでさえ頑強な身体をもつカイドウが動物系幻獣種の能力を有しているとあっては、
   純粋な戦闘では誰も勝ち目がない可能性も。
ルフィが新たな覇気「流桜」をどこまでモノにできるかにもよるが、
苦戦を強いられることは間違いないだろう。
流桜習得前の四皇幹部のカタクリとの戦闘では互角であったため、
仮に流桜を習得したとしても何らかのアクシデントや加勢がない限りはカイドウ打倒は厳しいと思われる。
    それでは今回はこの辺りで記事を締めたいと思います。
   また次回お会いしましょう、さようなら。
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コメント

  1. ジンガ より:

    「最強生物」なので元々が人間じゃなくて龍で、ヒトヒトの実幻獣種モデル鬼を食べた鬼化してる龍説を推します。
    単に龍になれる人間よりもこっちの方がより最強生物感あるので。

  2. 雨崎 より:

    @ジンガさん
    確かに最強の人間ではなく最強の生物として紹介されている以上その可能性もありますね。

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