【ONE PIECE】ホレホレの実 最強説【ボンボン】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はホレホレの実についての記事となります。
舞台版で登場したボンボンが食べた悪魔の実ですね。

ホレホレの実について

ビームが命中した人間を惚れさせる

身体からビームを繰り出し命中した人間を惚れさせる​魅了人間。
ノロノロの実の好意バージョンといったところだろうか。
好意自体を操るのではなく、「好意を抱かせるビームを生む」という能力であり、ノロノロの実と同じくその性質はやや特殊。

そして言うまでもないが感情を支配する能力は非常に強力。
特に自分への好意を抱かせることによる影響は大きく、地球上の人間すべてを自分の味方にしてしまえるといっても過言ではない。

単なる操作能力ではないため不確定要素はあるものの、好意を抱かせている故に「決して裏切られない」というメリットはあまりにも大きい。

仮にルフィのように恋愛的感情を持ちにくい人間相手でも、友情的な意味での好意を抱くこと自体はあるため十分この能力は通用する。

​以上のように、対人間相手では一度能力を発動することができれば無敵といえるだろう。

当然この能力は日常生活でも役に立つ。
この能力者の敵となる人間は一切居なくなり、全員が好意的に接してくるようになる。
この能力を手に入れれば彼氏や彼女は作り放題といえるだろう。
「モテない」と嘆いている諸君はこの悪魔の実を探しに、大至急偉大なる航路へ出航すべきである。

動物相手でも有効

人間相手に留まらず動物に能力を行使することも。
多くの異性を魅了し、群れのボスとなることも容易だろう。
当然同性から好意を集めることもできる。

多くの生物を味方につけることが出来る以上、常に​この能力者を保護するための大規模な組織を形成することができる。
こうなっては突発的な事故や自然災害でもない限りまともに危機に直面することもないだろう。
感情を支配できる能力はこれほど強力な使い方が可能なのである。

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