スポンサードリンク

【期間や準備食&回復食】断食とファスティングの効果とやり方について【意味ない?頭痛?】

スポンサードリンク

皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は断食について考察していきたいと思います。

IMG_1872

当記事をご覧になる前に下記の注意点に関して目を通しておいてください。

当記事の注意点

【当記事は断食とファスティングを推奨又は批判するものではありません。
   あくまでこれらに関して「考える」ための記事です】
   そして私も無責任に「めちゃくちゃ痩せれる!」や「ただただ危険!」とは言わず
   基本的にしっかりと身体の機序に基づいた情報しか記事にするつもりはありません
   一応看護師なので
   そこから「ファスティング」がどういったものなのかは皆さんがご自身で判断してください。

IMG_1871

ファスティングとは

はい、ファスティングとは早い話が「断食」です。
「身体を健康にする」あるいは「ダイエットをする」といった目的で行われますね。
これによる美肌効果なんかも謳われているんではないでしょうか。
宗教ではたびたび行われており、「意識がスッキリする」や「五感が敏感になる」といった覚醒効果も見られているようです。
これに関しては脂肪燃焼による効果(脳内のα波の発生を促すケトン体が作られ、それにより集中力が増している)
影響もあるのかもしれません。
詳細な効果に関しては後述します。

IMG_1874

私の考え

ちなみに私はファスティングは絶対に続きません
お腹空くのムリ。タエレナイ。
とはいえある程度食事量をコントロールすることは健康の上で非常に有効ではあると思います。
例えば「朝多めに食べて夜は少なめにする」とかね。
食事量制限が健康のために必要とされる機会は多くあります。
​…ですが、「断食」までいくと話は別
要するに「効果もあるとは思うけどリスクも考える必要があるよ」ということですね。
別に1食抜いたところで死ぬわけではありませんが、無責任にオススメもできないという絶妙なライン。
したがっていきなり発表しますが私の結論は
健康な人で、なおかつやりたい人は効果とリスクを熟慮して自己責任でやったらいい
という感じですね。肯定も否定もしません。
ただし個人で行う上では期間の短い「プチ絶食」までに留めてください。
あんまり長期になるとやはりその分リスクが目立ちますからね。
それではファスティングを行う上での注意点について見ていきましょう。

IMG_1875

ファスティングにおける注意点など

専門家の指導の元、行うこと

    知識も経験も無い状態で取り組んでも意味はありません。
    もちろん徐々に食事量を減らす準備期と徐々に食事量を増やしていく復食期も必要です。

ファスティングを行なってはいけない場合も

    成長期の児童や妊娠期間中、授乳期間の方、または各種臓器に病気のある方や過去に脳卒中・心筋梗塞の既往がある方、
   男性で体重40キロ以下、女性で体重35キロ以下の方、体調に不安のある方は辞めてください。
   また、お酒や薬を飲用している期間に行うのも辞めてください。

十分な水分と一定の運動

当然ですが水分は不可欠です。
あとは30分程度の散歩などをこなすことによって軽く消化器官を刺激した方が高い効率は得られます。
それではファスティングの効果について、具体的な機序とともに見ていきたいと思います。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました