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【最新2019】オススメ!?死亡率の高い危険な山ランキングTOP10【デスゾーン】

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3位 K2

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【登頂者数386人 死者数84人 死亡率21.76%】
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カラコルム山脈にある山。標高は8,611mで、エベレストに次ぐ世界第2位の高さ​を誇ります。
「世界で一番高い山はエベレストだけど二番目は知らないなぁ」という皆さん、
この機会に是非覚えていってください。
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ちなみに「なぜK2という名前なのか?」というと、
カラコルム系の山々を測量していった際に、
K2を含めそれらの山々にはカラコルムの頭文字を取ってK1から順に名付けられていったのですが、
時が経つにつれ他の山々には新たに名前が付けられたのに対し、
K2だけは測量番号がそのまま山名として残った​ため。
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ちなみに今回の記事でご紹介した第10位のブロードピークは元々K3という測量番号が、
第6位のガッシャーブルムⅠ峰は元々K5という測量番号が付いていました。
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さあ次は第2位の発表です。
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2位 ナンガ・パルバット

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【登頂者数343人 死者数80人 死亡率23.32%】

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​ヒマラヤ山脈のパキスタンギルギット・バルティスタン州にある山。標高は8,125 mで世界第9位

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ナンガ・パルパットとはウルドゥー語で「裸の山」という意味。
その周囲にナンガ・パルパットに匹敵するほどの高い山がないことが由来となっています。
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ちなみに1953年に初めて登頂されるまでにドイツ隊が何度も挑み、多くの犠牲者を出したことから「人喰い山」とも呼ばれていました。ただただ恐怖。
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それではいよいよ第1位の発表です。
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1位 アンナプルナ

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【登頂者数212人 死者数67人 死亡率31.60%】

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ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称。
サンスクリットで「豊穣の女神」の意味。第1峰(8,091 m)、第2峰(7,937 m)、第3峰(7,555 m)、第4峰(7,525 m)で、第1峰は標高世界第10位。
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北側は雪崩が頻発し、南側は技術的に登ることが困難な大岩壁となっているのが特徴。
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死亡率も30%を超えていることからお分かりかもしれませんが、
その可愛らしい名前に反して登頂するにあたり非常に危険を伴います。
その道のプロが挑戦して3割も命を落とすわけですから。
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写真をご覧になっていただければわかる通り、
「どうやって登っていくんだ」というような傾斜が続きます。
本当にただの崖を登っていってるようにしか見えませんが、
挑戦する登山家の技術や体力も尋常ではありませんね。
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ちなみに世界最高峰であるエベレストはこちら。
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【登頂者数7010人、死亡者数258人、死亡率3.68%】
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死亡率そのものは今回ご紹介した山々と比べると低めですが、
それでもエベレストは容易に登頂できる山ではありません。
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ちなみに今回ご紹介した山々の一覧はこちら。
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【10位 ブロードピーク】
登頂者数462人 死者数29人 死亡率6.28% 
【9位 マカルー】
登頂者数434人 死者数33人 死亡率7.60%
【8位マナスル】
登頂者数942人 死者数79人 死亡率8.39%
【7位シシャパンマ】
登頂者数333人 死者数28人 死亡率8.41%
【6位 ガッシャーブルム】
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登頂者数353人 死者数34人 死亡率9.63%

【5位 カンチェンジュンガ】

登頂者数332人 死者数45人 死亡率13.55%

【4位 ダウラギリ】

登頂者数469人 死者数76人 死亡率16.20%

【3位 K2】
登頂者数386人 死者数84人 死亡率21.76%
【2位 ナンガ・パルバット】
登頂者数343人 死者数80人 死亡率23.32%

 

【1位 アンナプルナ】
登頂者数212人 死者数67人 死亡率31.60%
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登山に関してはいずれ単体で記事をあげたいと思っているのでそちらもぜひ。
では今回はこの辺りで記事を締めたいと思います。

また次回お会いしましょう、さようなら。

 

 

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