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【最新2019】オススメ!?死亡率の高い危険な山ランキングTOP10【デスゾーン】

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7位 シシャパンマ

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【登頂者数333人 死者数28人 死亡率8.41%】
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ヒマラヤ山脈にある山。標高は8,027mで世界第14位。
シシャパンマとはチベット語で「牛も羊も死に絶えて、麦も枯れる地方」という意味。怖い
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ちなみに主峰の前に中央峰(8008m)を登ることになるのですが、
この中央峰に到達したことをもって「登頂した」と主張する登山者が少なからずいることから、
各国の山岳会や登山者の主張に食い違いがみられることも。
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では第6位へ。
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6位 ガッシャーブルムI

【登頂者数353人 死者数34人 死亡率9.63%】

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中国とパキスタンの国境カラコルム山脈にある山。
標高8068mで、世界第11位
「ガッシャーブルム」は「輝く峰」の意味だと言われることが多いですが、
実際はバルティ語現地のチベット語方言)で
美しい山」(rgasha(美しい) + brum (山))
を表します。
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この辺りから死亡率は10%台に突入。
プロの登山家を含めてもそれだけの人が命を落とすような山々ですから、
尋常ではない登頂難易度ということがうかがえます。
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さあ次はいよいよ第5位です。
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5位 カンチェンジュンガ

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【登頂者数332人 死者数45人 死亡率13.55%】

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ネパール東部のメチ県タプレジュン郡インドのシッキム州との国境にあるシッキム・ヒマラヤの中心をなす山群の主峰。
標高8,586mはエベレスト、K2に次いで世界第3位
その標高の高さから名前くらいは聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
私は初めてこの名前を聞いた時に「なんてリズミカルなんだ」という果てしなくどうでもいい感想を抱いた覚えがあります。
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ちなみにカンチェンジュンガとは「偉大な雪の5つの宝庫」という意味であり、
主峰の他に4つの巨大な峰が立ち並ぶことからこの名前がつきました。
決してリズミカルだからこの名前になったわけではありません。
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さあそれでは第4位へ。
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4位 ダウラギリ

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【登頂者数469人 死者数76人 死亡率16.20%】

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ネパール北部のヒマラヤ山脈のダウラギリ山系にある山。標高は8,167 mで世界第7位
ダウラギリはサンスクリット語で「白い山」という意味です。
シンプルイズベスト。
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前進キャンプの設営や高度順応のために北壁基部(※雪崩の多発地帯)​を何度も往復する必要があることから遭難事故が発生しやすい山でもあります。
にしても雪崩が頻発するようなエリアを行ったり来たりしなければならないとは…
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ではいよいよ第3位へ。

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