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【最新2019】オススメ!?死亡率の高い危険な山ランキングTOP10【デスゾーン】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は世界の山々についての記事となります。

前置き

私は登山に関して色々と調べるのが趣味であり、昔から色々な山を見てきました。
8000m級の山々は特に圧倒されるほどの存在感ですよね。 
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しかし登山というのは危険がつきもの
それでも登るのはやはり「そこに山があるから」でしょうか。
今回はあらゆる山の中でも、
2018年現在までで特に死亡率の高い世界の山々をご紹介したいと思います。
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ではまず10位から。
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10位 ブロードピーク

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【登頂者数462人 死者数29人 死亡率6.28%】
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中華人民共和国とパキスタンとの国境にある山。
標高は8,047mで世界第12位
山頂の幅が1.5kmにも及ぶことから「広い頂」を意味する「ブロード・ピーク」の名前が付けられています。
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ちなみに西側のルートから登ると主峰の前の前衛峰(8035m)に達するのですが、ここは頂上と誤認しやすいポイント。
仮にここで折り返してしまうと登頂と認められませんなんという嫌がらせ
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では第9位へ。
  
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9位 マカルー

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【登頂者数434人 死者数33人 死亡率7.60%】
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ヒマラヤ山脈にある山。
エベレストの東方約22kmに位置し、標高は8,463mで世界第5位です。
ネパールとチベットにまたがり、マカルー・バルン国立公園内にあります。
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この山の特徴は急な斜面や切り立った峰
特に西壁はデスゾーン(※人間が生存できないほど酸素濃度が低い高所。息出来ない死ぬ。)の手前から山頂付近まで、
オーバーハングした垂直の岩壁が続く(※垂直を超えた傾斜。滑り落ちちゃう死ぬ。)
という凄まじいルートになっており、
多くのクライマーの挑戦を退けていることから「ヒマラヤ最大の課題」とまで言われています。
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それでは第8位へ。
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8位 マナスル

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【登頂者数942人 死者数79人 死亡率8.39%】
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ネパールの山。
ヒマラヤ山脈に属し、標高8,163m世界8位です。
山名はサンスクリット語で「精霊の山」を意味するManasaから付けられています。
それを聞いたら確かに精霊の山っぽく見えてきました。(適当)
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さてこのマナスルはエベレストに登頂するための前哨戦として登られることが多い山ですが、
エベレストに比べて雪崩の危険が高い山でもあります。
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では次は第7位へ。

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