【ONE PIECE】メタメタの実 最強説【グレイドル】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はメタメタの実についての考察。
ドラマティックステージ〜追憶のマリンフォード〜にて登場したグレイドルが食べた悪魔の実ですね。

メタメタの実について

身体を液体金属へと変化

身体を自在に液体金属へと変化させることができる液体金属人間

本来の液体金属とは温度の変化により固体と液体を変化する物質であり、(というか融点以上の温度で溶ける以上金属全てがこれに該当するのだが)
狭義には使用温度により液体へと変化する水銀等が液体金属に該当する。

…とはいえ、メタメタの実は環境の温度に関わらず自身の意思で身体を固体や液体へと変化させることができるため、いわゆる「フィクションにおける液体金属」を体現したものだろう。

固体と液体の切り替え

自然系能力とは言っているものの、液体金属であるため固体と液体の切り替えが可能。
本来なあれば完全な流動体というのが自然系の特徴ではあるのだが、メタメタの実に関してはこれを自在に切り替えることができる。

相手の攻撃を受けたくない時や小さな隙間に入りたい時は液状化し、
重たい一撃を食らわせたい時や盾や壁を生み出したい時は固体化する、といった使い分けが可能。

もちろん自然系能力の特性はしっかり備わっているため、自身の体積以上の大量の液体金属を一気に生み出し押し流す、あるいは押しつぶすことも可能。
天災のような破壊力を備えつつも状況に応じて臨機応変に能力の使い分けができる悪魔の実といえる。

金属で固めてしまうことも

メタメタの実の優れた点はこうした点のみに留まらない。

液体の状態で相手の身体を拘束し、そのまま固体化してガチガチに固めてしまう、といった使い方も可能。
もちろんこれを利用し相手の口に液体の状態で入り込み窒息させてしまうということもできてしまう。
液体と固体の切り替えが自在に可能なメタメタの実だからこそできる戦法といえる。

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