【ONE PIECE】カマカマの実 最強説【エリック】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はカマカマの実についての考察です。
アニメオリジナルで登場したエリックが食べた悪魔の実ですね。
今後掘り下げられることが少ないであろう能力ですが、振り返って考察していきたいと思います。

カマカマの実について

カマイタチを生み出し自在に操る

   つむじ風を生み出し斬撃として飛ばすことができる鎌鼬人間。
 「嵐脚を全身のどこからでも生み出し飛ばすことができる」と言えばわかりやすいだろうか。
   飛ぶ斬撃の強力さは作中でも描写されている通り、接近戦主体の相手を一方的に切り刻むことができる。
   その切れ味は凄まじく硬い地盤であろうが大木であろうがおかまいなしに切り刻んでしまう。
   しかしここまで読んだ方の何割かはこう考えるだろう、
  「嵐脚を極めればカマカマの実を食べなくてもいいじゃん」と。
    
   特に足からは嵐脚を、腕からは刀による斬撃を撃つ事ができる四刀流のカクの存在は大きく、
   カマカマの実の利点が潰されているように思いがちである。
   しかしカマカマの実の能力は「悪魔の実による能力である」ため、覚醒時の能力が扱えるのは大きなメリット。
   これにより嵐脚とは別次元の驚異的な能力へと変貌を遂げるのである。

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