【ONE PIECE】ウシウシの実 モデル野牛【ドルトン】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はウシウシの実 モデル野牛について考察していきたいと思います。
サクラ王国の国王ドルトンが食べた悪魔の実ですね。

身体を野牛(バイソン)へと変化させる

自身の身体をバイソンへと変身させることができる野牛人間
その見た目からパワーが大きく向上していそうな変身能力であるが、野牛に変身した後はスピードが格段に上昇
動物系の特徴である高い身体能力も相まって肉弾戦での性能は非常に高い。
作中ではそのスピードを生かし、複数人が相手でも全く問題なく打ち倒していた
戦闘描写こそ少ないものの、その高い迫撃能力は遺憾無く発揮されている。

 

その戦闘能力はどれほどのものなのか

本編では目立った戦闘描写があまりなかったドルトンであるが、果たしてその真価はどれほどのものなのか。
サクラ王国の国王であるため世界会議でも登場の機会があり、ひさびさに本編にてその能力が披露される可能性がある。
 新世界でドルトンがどれほど戦うことができるのか、期待して見ていきたい。

やや不遇な動物系能力者

自然系のように派手な攻撃を仕掛けたりあるいは相手の攻撃を受け流すことはできず、
超人系のように魔法染みた特殊能力も有していないため、
動物系自体がやや地味な印象を受ける。
特に同じ動物系でも古代種や幻獣種といった特異な変化や能力を有するものも存在し、
「野牛に変身する」というドルトンの能力はひときわ地味に見られても無理もない。
しかし覇気が登場してからは悪魔の実の種類間の格差はある程度解消されている。
むしろ純粋に身体能力を上げ続けることができる動物系能力と、同じく身体能力に直結している覇気が好相性な事も相まって、
グランドライン前半の海ほどの不遇な印象は無くなった。
純粋な動物系のペコムズが自然系のカリブーを一蹴したように、ドルトンにも活躍の機会は十分にあるだろう。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました