【ONE PIECE】スナスナの実 最強説【クロコダイル】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はスナスナの実について考察していきたいと思います。
クロコダイルが食べた悪魔の実ですね。

スナスナの実について

自身の身体を砂へと変える

自身の身体を砂へと変え、あらゆる砂を自在に操る砂人間。自然系の能力者であるため、ありとあらゆる攻撃を受け流すことが可能。

また全身を砂へと変え飛行することができる。 その際は普通に走るよりも速度が出るようで、インペルダウン編ではルフィらの先を行く形で障害を突破していた。
砂へと変化している状態では完全に原型を留めておらず、細かい粒と化した能力者の動きを遮るのは困難。

ただし身体が濡れてしまうと身体が流動することが出来ず、自然系としての特性である流動化が封じられ攻撃が命中するようになってしまう。
水でも血液でも、雨が降っても汗がかかっても流動化が封じられてしまうため、自然系の中でも弱点は多い。

作中ではクロコダイルは自身の弱点である水を封じるため、雨を降らせないよう工作を繰り返していた。

ただし、そのデメリットの多さを補うかのような超人系のような特殊な能力を備えている。詳しくは次の項目で。

渇きを与える

自身の掌もしくは操る砂に触れたものの水分を根こそぎ奪うことが可能。この能力に関してはその性質は超人系であり、このような自然系能力者は非常に特殊。

水分を吸収してしまうその効力は絶大で、人体は一瞬でミイラと化し、木々は枯れ、巨大な岩盤は全て砂と化す。
一度でも相手の身体に触れることさえすれば強制的に脱水状態にし行動不能にしてしまうという強力さを誇る。

前述したスナスナの実の弱点である水分に対してもこの能力である程度対策することが出来るため、
弱点こそ多いものの、それらに反撃するすべも十分に揃っている悪魔の実といえる。

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