【ONE PIECE】ベタベタの実 最強説【トレーボル】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はベタベタの実について考察していきたいと思います。
ドンキホーテファミリーの最高幹部であるトレーボルが食べた悪魔の実ですね。

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【ベタベタの実について】

身体中のあらゆるところから粘着力のある液体を分泌する

   全身から粘液を大量に分泌することができる粘液人間。
    生み出した粘液は粘着力が非常に強い。
そのため、粘液を付着させた対象物を自分の方へ引き寄せたり、反対に自分を対象物目掛けて引き寄せるなど、移動の補助や物資の運搬などに能力を生かすことが可能。
   数十メートル程度の距離であれば粘液を利用し一瞬で距離を詰められるため、奇襲性能も高い。
   また、ベタベタの実を食べた人間が全てそうなるのかは不明だが、能力者であるトレーボルは常に鼻水を垂らし身体中から粘液を分泌し続けていた。
    もし食べた人間が全員そうなるのであれば、中々食べるのを躊躇する悪魔の実である。

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拘束能力の高さ

   その粘着力ゆえ、敵の身体に纏わせると絶大な拘束力を発揮。容易に身動きを封じてしまえる。
   自身の身体に纏わせれば、相手は拘束されることを嫌ってそうそう物理的攻撃を仕掛けてこれなくなるだろう。
     また、粘液を大量に身体に纏わせ、自身の身体を大きく見せるよう偽装するといった使い方も可能。
     作中にてトレーボルはこれを利用し、あらゆる攻撃を身体に纏わせた粘液の囮でかわし続けルフィ達を撹乱していた。
     粘液を塊で飛ばすことも可能なため、距離を取る相手をも拘束してしまえる。

可燃性の粘液

   更に粘液は可燃性であり、着火すると大爆発を起こす。一見補助的な能力かと思いきや、火を起こすことさえ出来れば敵に大ダメージを与える事も出来、汎用性に優れる能力といえる。

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