【看護師国家試験】1ヶ月半の短時間で合格した勉強方法【楽に受かるために】

看護実習・看護師国家試験
もちろんこれで間違えることもあります。
「なんだよ!赤くないリンゴもあるんじゃん!」
しかしそれは経験として脳に蓄積されます。
「リンゴと赤は関連が強いけど、違う色のリンゴもあるよ」と。
いきなり全てを理解する必要はありません。
繰り返し解いてるだけでも、意外と身につくことは多いですよ。
遊び倒していた私が言うんだから間違いありません。
うん、説得力皆無。
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こうして過去問を何周かすることで、「解けない問題」が極端に減っていきます。
当然です、減ることはあっても増えることはありませんから
そして自分が苦手とする問題もはっきりとわかってきて、より対策を立てやすくなります。
ちなみに私が利用していたアプリでは計4300問程の過去問が用意されていましたが、
その内の90%以上は確実に解けるよう目標を設定していました。
(確実に解けるようになった問題は省略するようにして時間を節約していました)
さて、「過去問を全て解くことができる」ということは
少なくとも「これまでの過去問に類似する問題は全て解けるようになる」ことを意味します。
過去問をコンプリートするだけで一般・状況設定問題の7割は取れるようになると断言します。
実際私がそうでしたから。
そしてそれだけの割合を取ることが出来れば国家試験はまず通ります。

弱点ノートを作る

そしてここからは私なりに行なっていた勉強法。
まずは領域ごとにノートを作り、疾患や治療法などを書き込みます。
「わざわざノートに書いて二度手間じゃないの?」と思われる方もおられるかもしれませんが、
疾患の概要の中で国家試験に関係のなさそうな部分は徹底的に省いたのでかなり簡略化されています。
更に「その疾患ならでは」の部分をマーカーで強調させたり「覚えることができていない」部分だけを追記することで、
「自分が覚えきれていない、つまり自分の弱点だけが載ったノート」を作りよく見返していました。
既に理解している部分や他の疾患と共通している部分を見返しても「時間とスペースの無駄」と判断した結果たどり着いたやり方なのですが、
国家試験当日まで重宝しました。
以上が私の行ってきた「過去問をコンプリートする」と「弱点ノート作り」という勉強法2点になります。

コメント

  1. 武藤 里美 より:

    はじめまして、108回看護師国家試験を受けました。必修は、42点。一般と設定問題が、142点でした。合格しますか?

    • 雨崎景夜雨崎景夜 より:

      はじめまして。
      例年の一般状況設定問題のボーダーと比較すると少し厳しいラインかもしれません。
      とはいえ第106回にはボーダーが142点になっているため、今年もボーダーが下がってくれば可能性はあります。

  2. 武藤 里美 より:

    ありがとうございます!なんとか合格したいです。

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