【遊戯王ARCV】なぜ炎上しコケたのか考察【つまらなさと面白さ】

       
     
では次に「練られた戦略」。
黒咲 対 LDS3人組あたりがその例でしょうか。
OCG勢から見てもガチガチのアド取りソリティアで黒咲を追い詰める場面は見ていてその本気度が伝わりましたし、
「3人がかりとはいえこいつらは強いんだな」と思わせるには十分でした。
多人数デュエルが頻繁に行われていなかったことによる新鮮さもあったと思いますが、
ほかの多人数デュエルはもっと単調だったからアレですね。
次。
散りばめられた謎」。
ここが相当物語を視聴するモチベーションになっていましたね。
1年目から2年目前半あたりは、多少雑に感じた部分があっても、
謎について色々と考察する楽しさが溢れていた期間でもあります。
対照的に、物語の謎とされている点が明かされ、
ほぼ全貌が見えてしまったのが終盤の大失速に繋がった要因の一つでもあるでしょう。
「もうだいたいわかったしあとは見るべき点もないから見なくて良いか」という視聴者も多くいたのでは。
では今回はこの辺りで記事をしめます。続きはまた次回。
ARCVに関する考察記事はたびたび投稿しているため、気になる方は「遊戯王」タグからどうぞ。
それではまた次回お会いしましょう、さようなら。

コメント

  1. a より:

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