【ONE PIECE】ジャケジャケの実 最強説【ケリーファンク】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はジャケジャケの実について考察していきたいと思います。
ドレスローザのコロシアムにて登場したケリーファンクが食べた悪魔の実ですね。

ジャケジャケの実について

自身の身体をジャケットに変化させ、着た者の全てを支配する

自身の身体をジャケットにすることであらゆるものを支配する事が出来るジャケット人間。
自身の身体を優に超える大きさのものでも着せる事ができるため、支配できる範囲は非常に広い。

ただし自身はジャケットに変化するだけであり、他の人間の手を借りないと着せる事ができないため
着てくれる、あるいは着せてくれる味方が必要である。

支配する事の強力さ

「着せる」というプロセスが必要であり、通常の戦闘では敵がわざわざ着てくれることはまずないだろう。
敵を戦闘不能あるいは拘束し、ジャケット化した能力者を味方が敵に着せるというのが基本的な使い方か。

しかし一度着てしまえばその全てを支配する事ができるため、
仮に強力な相手を支配する事が出来ればその見返りは非常に大きい。
敵の身体を借りている状態であるため、敵集団からの攻撃を躊躇させる効果もあるだろう。

もちろんその状態で敵を次々と倒していく事が出来れば、ジャケジャケの実の能力の対象がそれだけ増えていくということになる。
一度 敵の誰かに着せる事が出来たが最後、その全員を支配することすら可能だろう。

1人目の敵に着せるための戦闘は必要なものの、着た者の全てを支配し次々と能力の餌食にしてしまうことができるこの能力はどんな攻撃よりも強力と言える。

もちろん油断しているところを着せたり、口車に乗せて着せるなど、必ずしも真っ向から着せる必要は無い。
着せるためのリスクはあってもそれを補って余り有るメリットを有する能力だろう。

また、作中で披露したように強力な肉体を有しているにも関わらず戦闘意欲が控えめな人間に着せることも有効。
他にも疲弊した味方が着ることで、ある程度疲労をリセットするといった使い方もあるだろう。

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