【ONE PIECE】ヌイヌイの実 最強説【レオ】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヌイヌイの実について考察していきたいと思います。
ドレスローザで登場したトンタッタ一族のレオが食べた悪魔の実ですね。

ヌイヌイの実について

あらゆるものを縫い付ける

   能力により生み出した糸であらゆるものを縫い付ける縫合人間。
   糸を生み出し操る特性からイトイトの実の劣化に思いがちな能力であるが、
この能力の進化は「ありとあらゆるものを縫い付けてしまう」その縫合能力の高さにある。
   作中では人間や軍艦をも縫い付けているなど、その対象範囲は非常に広い。      
      
  「縫い付けることができる対象物の幅広さ」と「縫合強度」こそヌイヌイの実の真価であると言えるだろう。
   

拘束力の高さ

   軍艦をも縫い付けるその能力ゆえに、鉄だろうがダイヤモンドだろうが問答無用で縫い付けることが出来ると考えられる。
   相手を超える覇気さえ纏えば、ヌイヌイの実の能力で縫えないものはないだろう。
   またその拘束力も高く、縫い付けられたものは一切身動きを取ることができず行動不能状態を強いられることになる。
   身体を動かさずに能力を発動できる能力者であれば抵抗するすべはあるかもしれないが、そうでない能力者や非能力者は縫い合わされたが最後無抵抗を晒すことになる。
   ただし能力者自身が動いて直接縫い合わせる必要があるため、時間に対する縫合速度は能力者自身の身体能力に依存する。
   身体を鍛えれば鍛えるほど、それに比例して縫合能力もより効果的に使うことが出来るだろう。
   もちろん大人数を相手に発動する事もできる。
   敵をひとまとめに縫い合わせることができれば、
相手が拘束から逃れようとして自身の能力を発動しても
同じく縫い合わせられている仲間を巻き込むことになり得るため、
自身の行動不能か味方へのダメージかの苦渋の二択を強いられることになる。
ヌイヌイの実の拘束力も相まって場を制圧してしまえるだろう。

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