【ONE PIECE】サビサビの実 最強説【シュウ大佐】

悪魔の実
スポンサードリンク

はい、みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はサビサビの実について考察していきたいと思います。
エニエスロビー編にて登場したシュウ大佐が食べた悪魔の実ですね。

 

登場コマは非常に少ないですが振り返っていきます。

IMG_1111

 

【サビサビの実について】

  • 触れた金属を錆びつかせる

      →触れた金属を錆びつかせ破壊するサビ人間
         作中ではエニエスロビー編にて登場、ゾロと相対した。モブキャラであるにも関わらず、ゾロの愛刀である雪走を錆びつかせあっさりと破壊してしまった。
 
         問答無用で錆びさせ破壊してしまうその能力の強力さを表したシーンである。
         同じくエニエスロビーで1コマのみ登場した、ただただ体が車輪になる人とは大違いの強力さといえる。
     IMG_1065
 
  • 人体をも錆びつかせる

       →原作では刀を破壊したところでシュウ大佐の活躍は終わったが、アニメ版ではそれだけに留まらない。
        なんと人体をも錆びつかせていた。能力の適用範囲が凄まじく広い。
        ちなみに錆びついた人体は動きにくくなるらしく、より錆びつくと金属同様に破壊されるようだ。
        触れさえすればあらゆる形あるものを崩壊させることが出来る能力故に、接近戦では無類の強さを誇るだろう。
        特に武器を用いる海賊では、エニエスロビーでのゾロ同様に全く歯が立たないかもしれない。
 
 
     ただしシュウ大佐が手を離すと錆びついた身体は元に戻っていたため、金属以外を錆びさせていられるのは能力者が触れている間のみのようだ。
  
 
スポンサードリンク

コメント