【ONE PIECE】ヌマヌマの実 最強説【カリブー】

悪魔の実

はい、みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。今回はヌマヌマの実について考察したいと思います。

新世界編が始まってまもなく登場した濡れ髪のカリブーが食べた悪魔の実ですね。

ヌマヌマの実について

身体を泥状に変化させる

   自身の身体を泥状にすることができる。
   完全に流動する身体であるため、少しの隙間にも入り込み移動することが可能。
   自然系の例に漏れず、覇気を纏わない攻撃は全て受け流してしまい、一切のダメージを受けない。
   ただし泥という性質のため、炎や雷というような他の自然系に比べて天災クラスの破壊力を持たない。
   作中でも顔に泥をまとわりつかせて窒息させるといった使い方など直接的な攻撃の手段、というよりはあくまで戦闘の補助的役割に留まっていた。
   カリブーは「自然系の能力を無敵と勘違いした人間」と揶揄されていたが自身の能力の研鑽を怠っていただけで、
本来は大量の泥を放出し濁流で押し流す、といった攻撃的な使い方も出来るのかもしれない。

底なし沼の身体

   身体を構成しているのはただの泥ではなく底なし沼であり、無限に物を収納することが出来る底なし沼人間
   これにより多くの人間や物を体内に取り込むことが可能。
   カリブーはこの能力を生かし大鎌やガトリング砲などの武器を収納し、奇襲を行っていた。
   また、カリブーはこの泥沼を「もがけばもがく程沈む」と形容していた。
   一度ハマったが最後、脱出しようとしても逆効果なのだろう。
   広い範囲に泥沼を展開し、一網打尽に出来るほどのポテンシャルを秘めている。

沼に沈んだ人はどうなるのか

   底なし沼に沈んだ後は生物はどうなってしまうのか。
作中で人を沈める能力を行使したのは魚人島で人魚を捕らえる場面。
   カリブーは人魚をオークションに出品しようと考えており生け捕りする必要があるため、
沼に沈んだ後は決して命を落とすわけではないと考えられる。
   また人魚を沼に引きずり込む際、「ちょっと眠っていてもらうだけ」との発言があり、意識が失われるものと考えられる。
   食事の世話などをする必要性も明言されておらず、引きずりこまれた人間は沼に入っている間、時間の進みが止まるのかもしれない。

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