【ONE PIECE】グルグルの実 最強説【バッファロー】

悪魔の実


はい、みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。今回はグルグルの実について考察していきたいと思います。

ドンキホーテファミリーの幹部の1人であるバッファローが食べた悪魔の実ですね。
バッファロー自身の活躍した場面があまりないのが悔やまれる能力ですが、考察していこうと思います。

グルグルの実について

身体のあらゆる部位を回転させる

文字通り身体の一部をグルグル回転させることができる回転人間
ONE PIECEの初期に出てきそうな非常にシンプルな名前と能力である。
あらゆる箇所を回転させることが出来るのだが、その能力のシンプルさゆえにあまりインパクトが無く、悪魔の実の中ではハズレ扱いを受けることが多い。
身体の部位を高速回転させることによってドリルのような破壊力を生み出すことが可能。
そのため戦闘はもちろん、障害物を削るためにも応用が利く。
また煙幕や毒ガスを回転による風圧で吹き飛ばすなんてことも容易である。
暑い日なんかにはその回転力を生かして扇風機代わりになることも可能だろう。自分は涼む事が出来ないが。
またその回転力を高速化することにより突風を巻き起こせる。強力な風による攻撃ができる竜巻人間とも言えるだろう。
非常に広範囲に渡り竜巻を巻き起こせるため、主な攻撃手段になり得る。
更に突風を生み出せることを利用し推進力にすることで高速飛行も可能。障害物をドリルのように削る能力と併せて、移動面でも困る事が無くなる能力と言える。

回転によって生じる遠心力を生かすことも

回転能力ならではの特徴として遠心力を生かした投擲能力の上昇が挙げられる。
回転しながら武器などをぶん投げるだけでも強力であるが、味方を遠くに飛ばすためのサポートにもいかすことができる。

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