【ONE PIECE】ホヤホヤの実 最強説【ダイフク】

悪魔の実

はい、みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はホヤホヤの実について考察していきたいと思います。
ビッグマム海賊団の戦闘員シャーロットダイフクの食べた実ですね。
最高幹部クラスと比べるとやや活躍する場面は少ないかもしれませんが、振り返って見ていこうと思います。

ホヤホヤの実について

  

魔人を召喚することが出来る

   能力者の体をランプに見立て、擦ることで魔人を召喚するランプ人間
能力者と魔人は感覚を共有しておらず、完全に別個の存在として行動する。
   魔人には能力者から離れてある程度の距離までしかいけないという行動制限はあるようだ。また、魔人は遠隔操作により飛行も可能である。
    
   その特性から能力者本人よりも魔人を出来るだけ前線で戦わせ一方的に相手を消耗させる、という戦い方が基本になるだろう。
   また魔人のみを鉄砲玉として敵組織に潜入させて暴れてもらう囮としての役割も考えられる。あとは寂しい時の話し相手にくらいはなるかもしれない。
   能力によって呼び出すことができる魔人は1体のようだ。
呼び出す上限については明言されていないため、能力の鍛え方によっては複数体呼び出す事も可能かもしれない。その場合身体を擦りまくらなければならないが。
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召喚した魔人には自我がある

   能力者に忠実であり、命令に従い行動する。矛を武器に使うようで、作中ではサンジを吹き飛ばすほどの攻撃力をもっている。
戦闘力では新世界で活躍する海賊とタイマンを張れる程の実力はあるようだ。
だがそれ以上に特殊なのはこの魔人に能力者とは完全に独立した人格がある点である。
これまで能力者の分身を生み出す能力は数多くあったが、ホヤホヤの実により生み出される魔人には魔人としての自我が存在する。
他に例が見られない、悪魔の実の中でも唯一の存在である。
自我があるということは主人である能力者の命令がなくても魔人自身の判断で攻撃や回避など、行動をとることがあるかもしれない。

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