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【鉄血のオルフェンズ】殺人ドカベンについて【デイン・ウハイ】

ストーリー考察記事
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鉄血のオルフェンズが最終回を迎えてか1年以上が経過しようというこの時期にとあるキャラを振り返ってみようと思う
2期から登場し終盤で弾けたあのキャラ

 

 

 

そう殺人ドカベンである

一応デイン・ウハイという名前があるが  「殺人ドカベンが手にかけた被害者がデイン・ウハイという名前であり、殺人ドカベンはデイン・ウハイに成りすましている」という有力な説があるためここでは殺人ドカベン、殺ドカとも呼ぶことにする
ちなみに殺人してない方のドカベンは好評連載中なので是非ともそちらもチェックして欲しい

 

 

そもそもなぜ温厚そうなデイン・ウハイさんが殺人ドカベンと呼ばれるようになったのか?
それは物語終盤、主人公らが属する組織  鉄華団が敵に追い込まれた際に主人公の仲間であるリーゼントがデイン・ウハイさんに話しかけたシーンに起因する

 

 

 

 

「このままでは鉄華団が危ない、鉄華団を抜けて自分達の家に戻ろう」と声を荒げるリーゼント

 

危機的状況で鉄華団よりも自分の命を守る行動をとろうとすることは至極最もな考えである

 

 

「帰る場所がないなら俺と一緒に来ればいい、仕事くらい俺の親父に頼み込んで

 

居場所くらい作れるから一緒に鉄華団を抜けようという仲間思いなリーゼント
これに対してデイン・ウハイさんは

 

 

 

 

「犯罪者でもか?」
ん?
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