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【ORAS】メガチルタリスの調整

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はい、こんにちはこんばんは雨崎です!
今回はもふもふチルタリスの調整です。





【チルタリスの紹介】
初登場はRS。チルットの最終進化系であり、タイプがノーマル/飛行からドラゴン/飛行へと変化しました。
RSではヒワマキシティのジムリーダーであるナギの切り札であり、可愛らしい表情から地震をこれでもかと食らわせてくる震源ポケモン。
HGSSではチャンピオンのワタルの手持ちとして登場。他のワタルの手持ちポケモンの例に漏れず破壊光線を習得しています。もはやドラゴン使いでもチャンピオンでも何でもない 破壊フェチの危険人物な気がしますが気にしてはいけません。

 

荒ぶる露出狂のポーズ

 

 

露出するからや工藤

ORASではメガチルタリスへのメガシンカを果たし、ドラゴン/フェアリーという唯一のタイプへと変化しました。特性がフェアリースキンになったことで足りなかった火力が底上げされ、その優秀な耐性と火力で活躍が期待されます。
同じRS出身のドラゴンタイプでメガシンカが貰えなかった方がいた気がしますがきっと気のせいですね。

 

フライゴンナイトなんてなかった

それではチルタリスの調整へ。

チルタリス@チルタリスナイト
【特性】自然回復 or ノーてんき→フェアリースキン
【性格】控えめ
【努力値】H 196 B 84 C 148 D 20 S 60
【技構成】ハイパーボイス/龍技 or 大文字 or 羽休め or 毒々
【調整】
《攻撃面》※攻撃側はメガチルタリス

フェアリースキン補正ハイパーボイスで D 4 振りメガガルーラに確定二発(50~58.8%)
フェアリースキン補正ハイパーボイスで D 4 振りガブリアスに確定一発(111.4~132.2%)
フェアリースキン補正ハイパーボイスでH 252 振りウォッシュロトムに確定二発(54.1~64.9%)
フェアリースキン補正ハイパーボイスでH 252 バンギラスに確定二発(57.9~69.5%)

大文字で H 252 振りシールドギルガルドに高乱数二発(47.9~57.4%)
大文字で H 252 D 252 振り生意気ナットレイに確定二発(81.7~97.2%)

《耐久面》※防御側はメガチルタリス

A 252 振り陽気ガブリアスの地震で確定三発(41.7~49.7%)
A 252 振り意地っ張りマリルリのじゃれつくで乱数一発(92.5~109.7%)
A 252 振り陽気メガギャラドスの氷の牙で確定三発(41.1~49.1%)
A 252 振り意地っ張りメガボーマンダのすてみタックルで確定二発(77.1~91.4%)
C 252 振り 控えめウォッシュロトムのめざめるパワー氷で確定三発(35.4~42.2%)、C 252 振り控えめ眼鏡ウォッシュロトムのめざめるパワー氷で確定二発(52.5~62.8%)

《耐久面》※防御側は通常チルタリス

C 252 振り 臆病メガリザードンY のエアスラッシュで確定三発(40~48%)

【補足】
よく比較されるニンフィアとは耐性と範囲と回復技で差別化します。大抵の攻撃を一発は耐えるものの素早さは高くないため羽休めのタイミングは重要。
またタイプ一致で弱点を突いてくるポケモンにはなすすべがないため圧力をかけるための炎技。両刀にしている努力値の余裕がなかったため地震は採用しませんでした。

また「レートでは命中90未満の技は絶対使わない」というレートに潜る上での個人的なポリシー
があるのですが、仮想相手のポケモンに対する確定数の問題で命中85の大文字を採用しました。火炎放射じゃ火力が足りない。

 

ポケモンに出していい火炎放射じゃない

というわけで今回はこの辺で締めたいと思います。それではまた次回!
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