【XY・ORAS】アンノーンの調整

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はい、みなさんこんにちはこんばんは雨崎です!

今回はとあるポケモンについての考察記事です。
一体何のポケモンの調整か、記事タイトルでのネタバレっぷりが半端ないですが皆さん予想してみてください。
























楽しいアンノーン考察のはじまりです。



【アンノーンの紹介】
初登場は金銀。アルフの遺跡に出現する、小学校英語で役立ちそうなフォルムをしているシンボルポケモンです。
またアンノーンが出現するアルフの遺跡自体も特殊なダンジョンであり、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

☆アルフの遺跡の特徴☆
①アンノーンしか出現しない

「アルフの遺跡ではなくアンノーンの遺跡じゃないか」と激しく考えてしまいますがここは冷静にいきましょう。
遺跡の外の草むらにはアンノーン以外のポケモンが出現しますが、おそらくアンノーンが強過ぎて遺跡から駆逐されたと推測されます。遺跡内に立ち入る人間達も追放しようと思えば出来るのですが、今は時期尚早と考えているのでしょう。ちなみにアンノーンのレベルは5です。

②壁画のパズルを解くと足元の床に穴があく

もはや遺跡とは何なのかと考え込むレベル。「この前遺跡行ったんだけど中にパズルがあって解いたら床に穴があいて足元から落下したんだよね」とか友達に話しても色々と心配される未来しか見えません。
果たして匠がどんな粋な心遣いをすればこんな遊び心満載な仕組みになるのか気になるところです。 

③遺跡内でラジオを起動すると奇妙な音が流れる

いつ青鬼が登場してもおかしくないホラーゲームっぷり。私達プレイヤーには伝わっていないだけで実はラジオを起動したと同時に逃げゲーが開始されているのでしょうか。謎は深まるばかりです。 

さて、こんなアルフの遺跡を地元の方々はこれからどう盛り上げていく予定なのでしょうか?地元の方に聞いてみました。

 


まさかの破壊活動

それではアンノーンの調整へ、今回は二つ紹介したいと思います。

アンノーン@気合いのタスキ or こだわりスカーフ
【特性】浮遊
【性格】控えめ
【努力値】C 252 S 252
【技構成】めざめるパワー(氷 or 炎 or 電気 or 草 or 岩)
【調整】
《攻撃面》
D 4 振りガブリアスをめざめるパワー氷で確定二発(63.3~76.5%)
H 236 振りメガハッサムをめざめるパワー炎で確定二発(59.4~70.8%)
H 252 振りギャラドスをめざめるパワー電気で確定二発(51.4~60.3%)
H 252 振りヌオーをめざめるパワー草で確定二発(73.2~82.1%)
H 252 振りファイアローをめざめるパワー岩で確定二発(75.6~90.8%)

《耐久面》

気合いのタスキはつよい

【補足】

火力を最大まで上げた型。耐久が死んでいるため火力補正アイテムよりも行動回数を確保できら採用しています。
四倍弱点持ちのポケモンに選出されやすい構成にして誘ってみるのも手です。連続技持ちポケモンと対面した時はバックステップで引きましょう。

アンノーン@ゴツゴツメット
【特性】浮遊
【性格】ずぶとい
【努力値】H 252 B 252 C 4
【技構成】めざめるパワー(氷 or 岩 or 格闘 or 電気)
【調整】
《耐久面》
A 252 振り陽気ガブリアスの逆鱗で確定二発(72.2~85.8%)
A 252 振り陽気メガガルーラのおんがえしで乱数二発(89.6~107%)
A 252 振り意地っ張り鉢巻ファイアローのブレイブバードで低乱数一発(87.2~103.2%)
A 無振りわんぱくギャラドスの滝登りで確定三発(38.7~46.4%)

【補足】 
より仕事出来る範
囲を広げるためゴツゴツメットを採用し、耐久に努力値をがっつり割いた型。タイマン性能は落ちたものの最低限繰り出せる耐久は確保しています。
「アンノーンよりゴツゴツメットの方かが強いんじゃね」は禁句。
アンノーンは能力値に闇を抱えているため広く役割を持たせることはせず努力値をとがらせて仮想敵にダメージを与えることを最優先にしましょう。 

というわけで今回の調整はここまで。
個人的にはアンノーンのミステリアスな空気を纏ったままのフォルムにメガ進化して欲しいところです。


形は似てるけど違う

それでは今回はこの辺で!離脱!
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