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【ONE PIECE】海楼石の銃弾を作らない理由【なぜ有効ではないのか】

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となると、主に自然系能力者やゴムゴムの実、不死鳥の能力者など、

通常の銃弾をものともしない連中が「海楼石の銃弾が有効である相手」ということになります。

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しかし自然系能力者というのは本編で語られているように非常に希少な存在であり、

また自然系の多くは海軍に属しているため、(赤犬、黄猿、スモーカーなど)

「海楼石の銃弾が有効である相手(海賊)」の母数は更に少なくなってきます。

つまりそもそも海楼石製の銃弾が必要なケースが無いわけですね。

我々読者はルフィ視点の物語を読んでいる中で銃弾を跳ね返す描写を何度も見てきたため

「どうして海軍は海楼石の銃弾を作らないんだ」と考えてしまいがちですが、

これが例えば道化のバギーなどの他の海賊視点の物語を読んでいた場合は

そもそも「海楼石の銃弾が必要だ」と感じる機会は激減していたでしょう。

更に海軍の視点から見ればルフィは何千何万と居る海賊のうちの1人でしかありません。

そんなどこで遭遇するかもわからないごくごく一部の海賊のために、

海兵全員にコストのかかる海楼石製の銃弾を作りあらかじめ十分に持たせておく、

というのはやはり非常にコスパが悪いと言わざるを得ません。

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