【ONE PIECE】海楼石の銃弾を作らない理由【なぜ有効ではないのか】

海楼石と銃弾の噛み合わせが悪い

そもそも海楼石は能力者に接触している間のみその効力を発揮します。

つまり海楼石の銃弾が直撃したとしても相手にダメージを与えるだけに留まってしまい、能力は発動されてしまうわけです。

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身体を貫通してしまう「銃弾」では海楼石の真価を発揮するにはやや相性が悪いと言わざるを得ません。

更には新世界にはびこっているような能力者の海賊にはまともな銃撃は通用しません。

いとも容易く銃弾を回避したり、そもそも発砲させてもらえなかったりと、

「海楼石の銃弾」以前に「銃撃」そのものが通用しない化け物ばかりですからね。

ONE PIECEの作中でも「銃弾」が勝負の決め手になった、というケースはあまり見る機会は無いのではないでしょうか。

まとめ

つまり海楼石の銃弾は

  • 需要(有効な海賊)が少ない
  • 供給(海楼石のコストや精製技術)が難しい
  • そもそも銃弾が有効な世界では無い

海楼石の銃弾は役に立つケースが少なく見返りも不安定であり、

それなら海楼石の手錠を量産した方がまだ能力者を確実に封じるという意味で有効であるといえます。

というわけで今回はこのあたりで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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