【ONE PIECE】リュウリュウの実 モデルパキケファロサウルス最強説【うるティ】

ONE PIECE

皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はリュウリュウの実 モデルパキケファロサウルスについて。

リュウリュウの実 モデルパキケファロサウルス

パキケファロサウルスへと変身できる

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自分の身体をパキケファロサウルス状態へと変化させることができる、パキケファロサウルス人間。

動物系古代種の例に漏れず、獣型へと変身する場合には身体が巨大化する。

さらに動物系の特徴である筋力強化も併せて、高い迫撃能力を持つ。

特にパキケファロサウルスの場合は頭頂部の骨が分厚く頑丈になるのが特徴であり、

作中ではその特性を活かした強烈な頭突きが確認されている。

能力者であるうるティが咄嗟に繰り出す攻撃手段でもあることから、

基本的には頭突きを中心とした肉弾戦を得意とする悪魔の実と言える。

強力な頭突き

やはり注目すべきは強烈な頭突き。

ワンピースではチンジャオやカクなどが得意とする印象の強い頭突き攻撃ではあるが(カクの場合は厳密に言えば「頭」では無い部分を使っているものの)

両腕・両足での攻撃のみならず頭も武器に出来るという性質上、応用力は高い。

頭を「3本目の腕」として手数を増やす意味で用いても良し、

両腕で相手を拘束して頭突きで仕留めても良し、

逆に両腕を拘束された状態でも繰り出せる攻撃手段にもなる等、

「頭」を武器に出来るのは決して小さく無いメリットである。

特にうるティの場合は頭部を強化する能力のため、その恩恵は大きい。

一方で頭部は攻撃された際のリスクも大きいため、

それを相手に向かって突き出してしまうという頭突き攻撃は一つの弱点にもなる。

また頭突きという攻撃の性質上ある程度体重を預けなければダメージは大きくならず、

かといって無闇に体重を預けてしまうと回避された際のリカバリーが効きづらくなるなど、

扱いが難しい点も。

攻撃時には頭部を動かす以上視界も安定せず、

頭突きの威力が相手の硬度に劣っている場合、大きな衝撃が脳に及ぶリスクもある。

総じて、頭突き攻撃という一見シンプルでパワフルな武器を持ちながらも、

その真価を発揮するためには能力慣れ・戦闘慣れする必要がある、

上級者向けの悪魔の実と言える。

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