【ONE PIECE】バスバスの実 最強説【バルザック】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

バスバスの実

触れたものを爆弾へと変える

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自身が触れたものを起爆物へと変える爆弾変化人間。

「爆発を起こす」能力はボムボムの実やニトニトの実が存在するが、

バスバスの実の場合は「爆弾へと変える」能力であり全く異なる種類の能力に分類される。

ボムボムの実による「爆発」でダメージを与えることが出来ない敵に対しても、

バスバスの実の場合は敵の身体の一部を起爆物へ変化させることで内部から破裂させダメージを与えることができる。

相手の防御能力を無視できるのは他の爆発能力にはない利点だろう。

また床や壁を起爆物へと変化させ地雷を生み出すことができる点も見逃せない。

大量の地雷を張り敵をそこに誘導することで半ば奇襲のような形でダメージを与えることができる。

自分に有利な環境を形成し確実に仕留める能力に長ける悪魔の実と言える。

防御面には課題有り

ボムボムの実やニトニトの実の場合は自分の体を起爆することができるため、

相手に接触を躊躇わせる又は相手にカウンターでのダメージを与えることができる。

しかしバスバスの実の場合は自分の体を起爆することが出来ないためカウンター性能で劣る。

相手が直接身体に接触してきたタイミングを見切り起爆物へと変化させることが出来ればカウンターも可能だが、

そのタイミングが見切れているのであればわざわざ攻撃を受けるような真似をせず無難に回避すれば良い。

接近戦ではやや不利を強いられる能力と言える。

とはいえ地面を起爆物に変化させ敵を近づかせないという形で間接的に対策は可能である。

 

というわけで今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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