【ONE PIECE】シロシロの実 最強説【カポネギャングベッジ】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はシロシロの実について。

シロシロの実

自身の体内を城へと変化させる

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自らの体内を要塞へと変化させる城人間。

自身の身体に存在する扉の中に人間や武器等を圧縮しつつ収納することが可能。

また扉から体外に出ると元の大きさに戻る。

そのため体内に多くの味方や飛び道具を仕込み、一見単独に見える状態でも凄まじい兵力で襲撃を仕掛ける事ができる。

その性質上相手の意表を突く奇襲性能に長けると言える。

単純な収納性能も高く、食糧を大量に体内に備えておくことで

消耗戦やサバイバルを他者よりも容易に生き残ることができる。

強固な「城」ならではの兵力に優れた能力といえる。

体内に分身を発生させる

また体内に自身の分身を生み出し、体内の人間と意思の疎通ができるようになる。

これにより自身の仲間に直接指示を飛ばし、あるいは危機を伝えることで、

的確かつスムーズな連携が可能に。

兵力がモノを言うシロシロの実において、地味ではあるが重要な能力である。

これを利用すれば体内に敵をおびき寄せることで

体内と体外でそれぞれ独立して戦闘が可能に。

体内での戦闘では大量の味方も存在するため、うまく誘導できれば逃げ場のない城内で袋叩きにすることが可能になる。

更に体内と体外を繋ぐのは「シロシロの実の能力者の身体」のみであり、

体外に出る場合は必ず「シロシロの実の能力者の身体」のすぐそばに解放されることになる。

つまり切り立った崖や海中などの過酷な状況下で敵を体外へ解放し

問答無用で海に沈めてしまう、

といった使い方も可能ということになる。

ONE PIECEでは中々そんな使い方はしないだろうが、兵力も十分に揃えることができる以上十分に実現可能な残酷な戦闘法といえる。

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