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【N国:立花党首】「NHKから国民を守る党」現在までの動きまとめ【マツコ?辞職?】

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「NHKから国民を守る党」

選挙ポスター上の工夫

令和初の国政選挙となる参院選に向けて、台風の目と見られていたのがNHKから国民を守る党。

フォロワーが多数いる「ユーチューバー」らを擁立し、

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政見放送では立花氏はNHK職員の不貞行為があったと何度も批判、

他の候補には一言も発しない男性や、寸劇を繰り広げた女性らもいました。

非常に特徴的な選挙戦略を繰り広げたN国党ですが、

実はそれぞれの候補の選挙ポスターに「N」「H」「Kを」「ぶ」「っ」「壊」「す!」の文字をデザインし、それらを横並びで掲示するというアイデアを試みようとしていたのです。

同党代表の立花氏は

「東京都の選挙管理委員会から『公職選挙法に違反する疑いがある』との指摘を受けたのです。私もポスターの予想図を見て『これはちょっとやりすぎたかな』と思っていた矢先でした。これを受け、7連ポスターは諦めました」

と話しています。

※公職選挙法の144条4項には『1枚のポスターのサイズが長さ42センチ、幅30センチを超えてはならない』と規定があり、

7枚のポスターを組み合わせた全体が1枚のポスターであると判断され公職選挙法違反となる可能性があるため。



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N国が比例代表で議席獲得

「NHKから国民を守る党」はお金を払った人だけが視聴できるスクランブル放送のNHKへの導入を掲げ選挙活動を進めていき、

7月22日、改選124議席の全当選者が確定したと同時に、

「NHKから国民を守る党」が比例代表で1議席を獲得したことが明らかになりました。

今回の当選により「NHKから国民を守る党」が法律上の政党要件を満たしたことで、政党交付金や選挙活動上でのメリットを受けることができるようになりました。

NHK改革から「改憲」に賛同へ

立花氏は「とりあえず憲法改正に反対するが、賛成と引き換えに、安倍首相にスクランブル放送を実現してもらう」と話し、

安倍晋三政権が「スクランブル放送」へとシステムを改めることを交換条件として掲げました。

党勢の拡大へ

N国党では所属国会議員5人を目指し、無所属議員を中心に「12人に声をかけている」と立花孝志党首は話しています。

7月29日には丸山穂高衆院議員が入党の意思を明らかにし、

同月30日には渡辺喜美参院議員と統一会派「みんなの党」を結成すると発表しています。

9月4日には丸山穂高氏が副党首に就任しています。



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初登院

8月1日、立花孝志代表は国会正門前でお決まりの「国会議事堂前からNHKをぶっ壊す」と一言。「スクランブル放送の実現をしていく舞台がこの国会。冷静に計画通りにやっていきたい」と語っています。

「集金人に暴力団関係者」と主張

元NHK職員の立花孝志氏が、1日夜に放送されたのインターネットTVに出演。

NHK受信料を徴収スタッフについてについて「集金人がどれだけ怖いか。むちゃくちゃする。全員ではないが暴力団関係者を普通に使っている」と主張を述べました。

マツコデラックスとN国党

7月29日、TOKYO MXの番組に出演したマツコ・デラックス氏が、N国党の印象について

「これからじゃないですか。これ(NHKのスクランブル化)だけの目的で国政に出られたら、それで税金払われたら受信料もそうだけど、そっちの方が迷惑。今のままだと、ただ気持ち悪い人たち」

「さあ? なんだろう。冷やかしじゃない? もちろん、受信料を払うことに疑問を持って、真剣に思っている人もいるだろうけど、なんかふざけて入れている人も相当数いるんだろうな」と語りました。

これに対し立花氏は

「テレビに出ている人はすべてNHKの悪口なんて言えない。当たり前のことなんですよね。悪口を言った瞬間、CMから出演まですべて飛ぶ。我々が国政政党となったのは国民の声で、全然わかっていない」

「立花やウチの党をバカにするのはいいけど、党に投票してくれた有権者をバカにしないでもらいたい」

と反論しています。

更にN国・立花孝志党首はTOKYO MX局に突撃、

更に8月13日の国政政党設立会見で、「これからも毎週月曜日に行く」と明言しました。



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またこの件に関連して番組スポンサーである崎陽軒の不買を表明しましたが、

これについては立花氏は8月19日「責めたのは早すぎた」とし謝罪、マツコデラックス氏に対しても「個人的な攻撃は控える」とコメントしました。

また8月25日、マツコデラックス氏をターゲットとした理由として立花氏は「数字を持っているから」「誰もが知っているマスコミ(の代表者)」と話しています。

8月26日、3週連続でMX前に押しかけ「同局は責任を放棄している」

「一番の問題。公共の電波を使っている以上、回答の義務がある」と批判、BPO提訴や訴訟も辞さない考えを表明しました。

受信契約を結ぶためにNHKへ

N国党の立花党首が受信契約を結ぶためにNHKの放送センターに乗り込みました。

ただ、契約は結んでも受信料は支払わないとしています。

これに対しNHKは「本日14時に立花党首が出向き受信契約書を提出したことについて、個別の契約についてはお答えを控えさせて頂きます。その時に支払いはしないと明言したことについては、契約を頂いたものについては受信料を請求し、お支払い頂けない場合は法的措置を取らせて頂きます」

とコメントしています。

丸山氏の「戦争」ツイート

丸山穂高氏は竹島について「戦争で取り返すしかない」とTwitterに投稿。

「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首は、この発言をした丸山氏を

「問題提起という意味では、何も発言しない国会議員よりいい」

と擁護する意思を表明しています。

居住実態なしで当選無効

2019年の統一地方選では兵庫県議選、兵庫・播磨町議選で居住実態がないのに立候補したN国候補者の得票が無効となり、

5月の東京・足立区議選でも墨田区在住で立花孝志代表の交際相手として知られる女性の得票も無効に。

9月3日には4月の東京・新宿区議選で当選した松田美樹区議についても居住実態が認められなかったとして、

区の選挙管理委員会が当選無効を決定しました。



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脅迫容疑で事情聴取

立花氏が東京都中央区議に「徹底的にこいつの人生、僕が潰しにいく」などと言及した動画を巡り、警視庁は9月9日、脅迫容疑で事情聴取をしました。

この事情聴取を巡り立花氏は「そんなに暇なのか」と警察への怒りをあらわにしました。

この件について10月2日、警視庁は立花孝志党首を脅迫の疑いで書類送検しました。

立花党首はこれまでの取材に対して、「動画を投稿したのは事実だが、脅迫罪には当たらない」なとど主張しています。

またこの件について9月に警視庁の事情聴取を受けた際には、立花氏は「有罪が確定したら議員辞職する」旨の考えを示していました。

しかしその後「辞めないでほしい」との電話が相次いだことを理由に、

「有罪になったら議員を辞めると言っていたが撤回する。実刑にならない限り辞めない」と発言しています。

立花氏、議員辞職へ

8日昼、立花氏は「辞職する方向で調整しているのは事実」と参院議員を辞職する意向を明らかにしました。

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