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【#M1打ち上げ】「M-1グランプリ」芸人まるごとお疲れさま会まとめ【#ストロングゼロ】#M1グランプリ #M1グランプリ2019 #ミルクボーイおめでとう

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はM-1打ち上げについて。

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毎年M-1の大反省会についての記事をあげていますが、今回は打ち上げについても触れていきますよ。

それではよろしくお願いします。

芸人まるごとお疲れ様会

ノブ「素晴らしかった!」

大悟「きよしか」

絶妙な掛け合いから始まった今回の打ち上げ。

前年も千鳥の面白くも愛のある打ち上げが評判となりましたが、今年も楽しみなところです。

大悟「ワシはホテルでM-1見てたね、邪魔が入らんように」

ノブ「ひとりで?」

大悟「ねえちゃんと」

ノブ「ちょっと新時代に漫才が突入してましたね」

大悟「全員面白かったし、全員得したんだよ、っていうことを伝えに来ました」

ノブ「ちょっとしんどいでしょうけどお話をしてもらって、ただ好評らしいんですよこれが」

M-1経験者であり、なおかつ芸人仲間からも実力を認められている千鳥さんにだからこそ、

ファイナリストたちが本音を打ち明ける様子がたまらないですね。

M-1ファンとしては、出場した芸人さんには決勝後ゆっくりしてもらいたいところではあるのですが、

せっかくこういった企画があるということで前向きに話を聞いていきたいと思います。

ノブ「まだ優勝者がきてないんよな」

大悟「一人も笑えてない可能性もある」

現場に到着

さあファイナリストたちが集まる居酒屋に到着。

悔しい場面でもつらい感情を押し殺して笑いを取りにいかなければならない、というのは芸人さんにとって義務なのでしょうが本当に尊敬します。

みなさんが最高にカッコよく輝いた大会でした。

本当にお疲れ様でした。

ノブ「いやぁー…素晴らしかったです!」

「そしてちょっと打ち上げの様子を撮影しよかなぁと、では乾杯いたしましょう」

ノブ「はい、じゃあもちろんこのストロングゼロさんということですから」

「このサントリーとストロングゼロさんが居なかったらM-1開催されてませんから」「ありがとうございます」

「それでは乾杯しましょう!M-1打ち上げ、byストロングゼロ芸人まるごとお疲れ様会〜!」

全員「乾杯〜!」

ノブ「大悟からありますか?みなさんに何か」

大悟「これはな…なんて言ったらええんやろな…最高やなお前ら」

ノブ「ダッサ!!」

笑笑



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さて一組ずつファイナリストに話を聞いていくことに。

ノブ「まずはここでしょう、ニューヨーク!」

10位:ニューヨーク

嶋佐「あざっす!お疲れ様です!」

大悟「まあなー…ワシらもトップ2回引いたからなー」

千鳥の2年連続トップバッターは芸人としては最高に美味しい引きでしたね笑

漫才師としては最悪でしたが笑

嶋佐「リハーサルでも笑みクジ引くんですけど、そこでも僕らトップやったんで」

大悟「いやー、でもニューヨークらしかったよ、見てて」

ノブ「10年ニューヨークを貫いて、やっとM-1に手が届いてそこでニューヨークらしいのができた」

屋敷「嬉しいー」

ノブ「どうやったん、いつもと違うなーみたいなのは?」

屋敷「ネタ中は何も考えなかったです、審査員さんがチラつくとかもないし」

嶋佐「トップ引いてたから逆に、もしトップじゃなくて待ってたらどんどん緊張していってたかも」

ノブ「また面白かったしね、松本さんとの絡みもね」

審査員と芸人の絡みはマヂカルラブリー辺りからM-1の名物にもなってきましたね笑

嶋佐「いやぁーもうありがたいです」

大悟「確かに今もヘラヘラしとるもんな」

屋敷「でも来年一年が怖いです、ツッコミ方がめちゃくちゃ変になる可能性あります」

嶋佐「笑うなよ」

ノブ「いやそれでOKでやってたやん」

屋敷「今まで言うたことないやん」

ニューヨークと松本さんのあの絡みは今年一年擦られそうですね笑

とはいえ最近のツッコミが笑いながらやるのがちょっと…という意見も少しわかります。(誘い笑いが過剰なコンビも居ますので)

あれはやり過ぎると少し冷めてしまう部分があるので。

とはいえ、今大会でニューヨークがそういうスタイルであるということを知って貰えたとは思うので、来年以降は決勝でも違った評価を貰えるかもしれません。

大悟「もうちょい毒欲しかったみたいな」「あれを求められてるっていうのもまた」

屋敷「礼二さんの、あれは嬉しかったです」

嶋佐「あんな風に言ってくださって」

ノブ「ただ毒の時もちょっとヘラヘラしてた」

嶋佐「そうなんすよ、こいつ笑うから、まじ意味わかんない」

屋敷「お前裏切んな俺を」

滑ったわけではありませんし、お決まりのくだりも生まれて、

最下位ではあるものの収穫があった大会になったのではないでしょうか。

さてここでTwitter上からニューヨークに対するメッセージが読まれます。

屋敷「いやー嬉しい、そんなん言うて貰えんねや」

ノブ「あれ、最下位やっけ」

嶋佐「めちゃくちゃ最下位です」「ミルクボーイさんが過去最高出す中で俺ら過去最低出したんちゃうかなーって」

大悟「いや、最低は多分俺らや」

千鳥もトップバッターで最下位になっていましたもんね、

ただあのエロ漫才は時代を先取りし過ぎた感は否めません。笑

屋敷「70点くらい差があったんで、俺らだけ審査員一人少なかったんちゃうかなって」

笑笑



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ノブ「トップバッターで最下位って千鳥と瓜二つじゃ」

嶋佐「違うネタもやりたかったんで、まだまだネタを」

大悟「まだまだあるしな」

ニューヨークのネタやその後のやりとりが会場を一気に暖めたというのは大きかったと思います。

お二人お疲れ様でした。

9位:インディアンス

続いては9位、インディアンス。

田淵「すいませーん!いやこれ、すいませんなんです、きむに」

大悟「いつもやったらきむが田淵に謝ってる雰囲気あるのに」

田淵「そんな今までのをひっくるめるくらい今日ごめんなんです僕」

「僕、ネタの2個目くらいのくだり全部真っ白になって」

「やっばーってなって!出てこん出てこんってなって」

「その間きむがつないでくれて、でもどうしても思い出したい部分の次からしか思い出せなくて」

M-1という舞台の怖いところですね、特に進行するのが田淵さんの方ですので、余計に気負う部分はあったのではないでしょうか。

田淵「絶対言っとかなあかんやつやったのに!」「あそこ言っとかんと意味わからんことになるから」

大悟「たしかに、しょうもないことをわんわん繋いでやめてくれー、いうくだりがいつもはあるのに、

今回はわんわんはいうけど何も言うとらん思って」

田淵「自分で考えたしょうもないことが、しょうもなさ過ぎて思い出せなかったんです」

しょうもなさすぎて笑

ネタのスタイルがまさかの舞台で仇となった形でしょうか。

田淵「きむが、次を言ってくれたからまだ僕もしゃべれましたけど」

きむ「これ、テレビでちょっと土下座せなあかんようになるんちゃうかと」「出来ないこれは、と思いました」

田淵「僕ほんまどんだけビビリやねんと思いました」

「こんな調子ええ感じのやつが、頭真っ白になってるんです」

大悟「ワシも何回かネタを見てるから、ちょっとおかしいなとは思ってん」

きむ「どこで繋げてあげたらええかわからなかったんです」「どこやったら覚えてるんやろうと思って」

田淵「僕がリードして喋っていくネタやったから、僕が忘れたらどうしようもないっていう」

中々凄い経験となりましたね笑

とはいえ真っ白になっていると観客側に思わせない出来だったのは流石。

来年以降こそその本領を発揮してもらいたいところです。



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大悟「でもM-1でそれ経験しとったら後はもう怖いもんないで」

田淵「正直思ってるよりも客席がキュッとしてて、やり慣れてるくらいのキャパやわって思ってたんです」「そこに僕油断があったんや思うんです」

「なっさけなくて、ネタ中に謝りたくなったんですきむに」

大悟「田淵は気持ち切り替えてやって、でもきむはカメラの前でしたらあかん顔してた」

きむさんからしたら相方がどこを忘れたのかも把握できていない状況ですからね笑

きむ「あんまり言いたくないですけど、めっちゃ消化不良というか」「たぶっちゃんも責めたくないし、もっとこっちがやれることがあったんかな」

田淵「1年やってきて、見せたい形が全然見せれんかったんです僕のせいで」

嶋佐「でもネタ前のVTR見られました?きむさんの写真」

ノブ「みたみたおもろかったなぁ、ブサイクホストみたいな」

嶋佐「この見た目で昔キャンドルジュンみたいな」

大悟「二人がかっこつけて歩いてくところ、きむの足が」

嶋佐「マリオネットみたいな」

笑笑

正直今回のインディアンスの中で一番笑ったところはネタ前のVTRでした、ほんとずるいですあれは笑

きむさんのキャラクターももっと掘り下げられると面白いですね。

きむ「一番はじめテレビ出たのが千鳥さんのだったんですよ」

大悟「漫才よりも滑りが走っていった」

嶋佐「きむさんがキャンドルジュンみたいな見た目だったからじゃないですか」

笑笑

ノブ「あそこすごない?あのせりあがる瞬間」

田淵「ニューヨークと逆ですよね、僕の場合上がっていくにつれて気持ちも上がっていった」

大悟「まあでも一回出たからな、来年が楽しみや」

あたたかいコメントも寄せられ、感謝するインディアンス。

知名度も明らかに上がっており、来年以降は優勝候補として挙げられる存在となるかもしれません。

インディアンスのお二人お疲れ様でした。

次のコンビに向かう最中、和牛やかまいたちのいる一角を見て

ノブ「この辺はあつそうやからとっておきましょう」

大悟「ワシらもまだ声が出んから」

山内「まだM-1は続いてるんすよ」「今からがM-1なんです」

ノブ「続いてない、終わった終わった」

笑笑

特に熱量も凄まじかった両組でしょうね。

後半が楽しみです。

7位:オズワルド

さあ続いても初登場、7位のオズワルド。

ノブ「オズワルドは決勝進出するまで俺らわからなくて」

大悟「ほんとに受けてたわ」

ノブ「もうめちゃめちゃ面白かった」



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伊藤「もうこの一年東京中の友達に出してもらって」

畠中「吉本だけだとM-1で勝てるネタができない気がして」

大悟「あのテンポでやるネタひっさげて、あの流れで出ていくの怖く無かったん」

伊藤「ほんとに怖かったんですけど、ミルクボーイさんもはちゃめちゃに受けてて、みんなもう優勝するなって思ったと思うんですよ」

「でも、準々決勝と準決勝の時の僕らの一個前が二回ともトムブラウンさんだったんですよ」「僕が聞いてきた中で一番でかい音を出すお客さんだったんで」

「(そういう経験もあって)楽になれましたね」

「だからもうトムブラウンさんのおかげです」

ノブ「平常心でできたんや」

M-1に挑む上でメンタルの影響が非常に大きいということがよくわかるお話です。

伊藤「ネタに関しては今年の分は出し切れたと思うんですけど、細稲垣選手をやったんですけど」

畠中「それだけ後悔してますね」

ノブ「いやいや、あれめちゃくちゃ面白かった」

大悟「稲垣さんやから細がいいねん」

ノブ「いやいや、面白かったよ」

大悟「だって太稲垣じゃないもん」

ノブ「(伊藤を指しながら)白稲垣でもある」

伊藤「細白稲垣」「受けなかったのは『白も入れてよ』っていうのがあったから」

千鳥のお二人は特に好きそうなワードですね、「細稲垣」。笑笑

大悟「でも絶対ネタを見たくなってる人は多いと思う」

ノブ「もうブレずにやっていくしか」

伊藤「そうですね、ていうかこれ以外できないんで」

ノブ「ボケとツッコミの担当はずっと同じ?」

畠中「最初コンビ組んだときはボケとボケみたいな感じで、でも3回戦で大滑りして、そっからちょっと変えていこうかなーって思って」

ノブ「でもカッコ良かったよ、なんか東京芸人をめちゃくちゃ後ろに背負った感じがして」

大悟「このスタイルでもM-1でれるんだぞっていう」

たしかに私個人としては、彼らのネタ中にポイズンガールバンドが見えた気がしました。

本当にスタイリッシュで面白くてカッコいいコンビだと思います。

ノブ「恥ずかしいわ、なんか」「やめぇ!とか突っ込んでるからワシらの漫才」

笑笑

凄い声張ってますもんね笑

伊藤「でも千鳥さんを見て育ったんで」「下ネタ漫才も見て」

大悟「下ネタ漫才なんかあった?ワシら」

ノブ「めちゃめちゃあった」「それでトップバッター最下位や」

笑笑

あれをM-1のトップバッターでやる勇気ですよね笑

当時は衝撃を受けました。

ノブ「まだまだ出れるんや?」

畠中「まだまだ、結成でいうと僕ら5年なんで」

大悟「でもこれで風向き変わるからね、一回出ればな」

あのスタイルで登場した漫才師の中では歴代でも一番笑いを取っていたと思います。

オズワルドのお二人お疲れ様でした。

チャンピオン到着

さあここで王者ミルクボーイが到着。

内海「やりました!」「あー!ありがとうございます、ね、今、免許証のコピーをいただきました」

もはやおなじみとなりつつあるボケが笑

これはいろんなバラエティでも効いてきそうですね。

内海「いろんな取材を受けて、今の『貰うボケ』一本で戦ってます」

笑笑

内海さんは本当に若手とは思えない喋りの達者さですね。

駒場さんも筋肉キャラがメディアで注目されていくことになるんでしょうか。

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