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【#M1グランプリ2019】M-1グランプリ #世界最速大反省会 まとめ【感想】#ミルクボーイおめでとう

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は世界最速大反省会について。

世界最速大反省会

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さあM-1の熱気覚めやらぬ中、恒例の世界最速大反省会感想記事の時間がやってまいりました。

去年に続きこの記事を投稿します、よろしくお願いします。

千鳥のM-1グランプリ2019打ち上げお疲れ様会はこちらから↓

【#M1打ち上げ】「M-1グランプリ」芸人まるごとお疲れさま会まとめ【#ストロングゼロ】#M1グランプリ #M1グランプリ2019 #ミルクボーイおめでとう
みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。今回はM-1打ち上げについて。毎年M-1の大反省会についての記事をあげていますが、今回は打ち上げについても触れていきますよ。それではよろしくお願いします。芸人まるごとお疲れ様会ノブ「素晴らしかった!」大

小藪さん「M-1グランプリ2019!世界最速大反省会!忖度無し漫才達人が全組語りつくっすペシャル〜!(本噛み)」

小藪さん「噛んでる〜!」

というわけで今年のMCは小藪さん。

昨年は陣内さんが引き継ぎましたが、今回は小藪さんの本噛みからスタートしました。

小藪さん「まずはM-1を語るにふさわしい、漫才達人をご紹介しましょう!」

今回は笑い飯の二人、パンクブーブー佐藤さん、麒麟川島さん、そしてナイツの土屋さんたちが「漫才達人」としてM-1について解説するという趣向のようですね。

正直あのフリだとハリウッドザコシショウ辺りが「ドォォォス!!」とか言いながら突入してくるのを期待していましたが、

流石にそれをしてしまうと番組のテイストがあらぬ方向に向かってしまうので良しとします。

にしても中々玄人好みのメンツが集いましたね…

いわゆる「客寄せパンダ」が存在しない、ガチ感溢れる漫才達人の集いです。

小藪「にしても全員後輩やからどっかで会ったら『うい!』とか挨拶してましたけど、M-1の後やからめっちゃ威厳ありますね」

哲夫「え、マジで?そんな感じで思う?」

小藪「いや先輩ならんでええねん」「へりくだったらすぐ上から来るなもう」

小藪「豪華な面々が集結してくれています、今年のM-1いかがでしたか」

哲夫「やっぱり面白いですね、9年間M-1出さしてもらって、M-1が復活して、審査員やらしてもらったりしたんですけど、今回は純粋な視聴者として見れました」「改めて、国民的行事やなって思いました」

小藪「いやほんまに、東京オリンピックくらい楽しみにしてましたから。おもろかったぁ」

ほんとに、個人的には東京オリンピックよりもワクワクは大きいイベントです。

類似するお笑いコンテストは数あれど、ここまでの規模と権威のある大会はM-1のみ。

西田「また出たいなーって思いましたね」

10年間のチャンスのうち9年間出ていた笑い飯でさえまた出たい、と思う大会。

今回ラストイヤーで決勝に残ることができなかったコンビの悔しさは想像以上でしょうね。

だからこそ決勝に残る、優勝するという「結果」は大きな価値を持つのだと思います。



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佐藤「今年ちょっとまたデッドヒートというか、賞レースとしても番組としてもめちゃくちゃ面白い回だったんじゃないかなーって」

「1組が抜けたらもう『あっ、決まったな』ってのがあるんすけど、最後の最後まで『う、これどっちや』っていうのがあって」

本当に、かまいたちと和牛が序盤で勝負を決めたかと思いきや、その後すゑひろがりずや見取り図など、他のコンビが高得点を連発、

更にミルクボーイが歴代最高得点で1位を奪うと、

10組目のラストにぺこぱが集大成ともいえるネタで和牛を超えるという。

最終決戦に関しては好みによって分かれるレベルの微差だったのではないかと思われます。

賞レースとしても最高クラスにレベルが高く、番組の構成としてもこれ以上ない形だったのでは。

佐藤「外から見ると楽しいですねー!」

歴代屈指の盛り上がり

川島「中継をやらしてもらって、初めて舞台裏からM-1を観たんですけれど、ラグビーの『笑わない男』、あの人がゴー☆ジャスでボケたとき何かが起こるなと思いました」

ゲストの選手たちが雰囲気を作ってくれたのも大きい点でしょうね。

今年のM-1は本当に非の打ち所がない、ゲストのチョイスも含めて完璧な出来でした。

川島「ほんまに歴代、一番盛り上がった最終決戦だったんじゃないですかね」

最高得点のダークホース「ミルクボーイ」、

誰もが実力を認める大本命「かまいたち」、

そして最後に滑り込みで和牛を超えた「ぺこぱ」と、それぞれにドラマがありましたからね。

個人的にはかまいたちが優勝かと思っていましたが、ミルクボーイやぺこぱが優勝しても異論はないという今日の出来でした。

土屋「いやぁ、有馬記念より荒れましたね〜

笑笑

この人が最近ただのボケに見えてきました。

いや好きな芸人さんなんですけど、最近はツッコミよりこういうボケでの活躍が光っている気がします。

にしても本当に競馬好きですね笑

土屋「申し訳ないですけど、今すぐ帰ってもう一回見たいくらい」

本当にそれです。

特に今年は全組滑らない、どころかほとんどの組が他の年度の優勝者かそれに近いレベルの出来だったので。

「知名度がなくてもネタが面白ければ大会は盛り上がる」、

運営やお笑いファンにとっても今回の結果は大きな転機となったのではないでしょうか。

さあ今回のこの番組の内容は上記画像の通り。

そうです、ぜっったい見なければなりません。

特にファイナリストのネタをM-1の元常連が忖度なしで喋る、というのは非常に貴重な機会。

誰ですか、ハリウッドザコシショウが入ってきたら良いのになんて恐ろしいことを言っていたのは。

あんな人を入れたら企画がまともな進行しませんよ。まあそれはそれで見たいんですけれど。



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3連単の発表も。

今年は屈指の難易度だったでしょうね、かまいたちが上がるのはある程度予想できるところですが、

ミルクボーイ優勝とぺこぱ3位は当てれる人はそうそういなかったはず。

私も1位かまいたち2位敗者復活、3位からし蓮根、

という組み合わせにしていましたが、

去年同様、ダークホースがかっさらっていく大会となりました。

去年の今頃の私に「来年はミルクボーイが優勝するよ」って話しかけても「え?あの吉本陸上の人?」という反応を見せるだけで、

そうそう信じませんよ。(なんなんだよそのイメージは)

それだけ衝撃も大きかった今大会です。

ラグビー代表

小藪「さ、ミルクボーイはこのあと優勝会見に臨むわけですが、その会場には今年ラグビーの大躍進をしました、あの選手が行ってくれています!」

漫才達人たち「え?」「お?」

小藪「M-1リポーターのリーチマイケルさーん!」

リーチマイケル「ラグビー日本代表キャプテン、リーチマイケルデェス、ワンチーム」

川島「よくあの空気でできますね」

西田「誰も笑ってない」

笑笑

はい、というわけで去年に続き今年ブレイクした有名人の方が来てくださりました。

昨年はダレノガレさんと船越さんでしたが、今年はリーチマイケルさんですか。

リーチマイケル「えー、W杯優勝記者会見、めちゃくちゃ盛り上がっております。」

西田「盛り上がってないやん」

川島「違いますよ。M-1の記者会見です」

リーチマイケル「こちらの、こちらに南アフリカのデクラークもいます」

小藪「金髪の髪の毛長い人おったけど!」

西田「あんなストレートちゃうやろ!」

川島「綺麗な女性や!」

デクラークww

いや確かに居ましたけど笑



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リーチマイケル「はい、めちゃくちゃ盛り上がってます」

小藪「全然盛り上がってへんわ!」

西田「はっはっはっはっは笑」

小藪「シーンとしとるわ!」

笑笑

めちゃくちゃ静かですねw

リーチマイケル「このたび5040組の頂点に立ったミナミアフリカ…?」

小藪「いや違うよ!」

リーチマイケル「ミ…?ミルクボーイ…ミルクボーイの優勝会見の準備が着地と進められております」

スタジオ「ハッハッハッハッハ笑」

川島「ちょっとあなた…心折れかけてたでしょ」

リーチマイケル「会見始まりそうになったらまたお声かけしますけれど、笑い飯哲夫サァン」

リーチマイケル「刈り上げが松島幸太郎さんばりですね」

哲夫「いや、一応よしお師匠に憧れてやってるんで」

リーチマイケル「そっちかぁ」

小藪「いやリーチマイケル『そっちかぁ』言わへんわ」

リーチマイケル「ワンチーム」

小藪「いやワンチームやあらへんがな」

川島「何がワンチームや」

リーチマイケル「まあ、会見は終わりじゃない、まだ終わりじゃない、はい」

小藪「いやB’zの歌うたわんでええねん」

川島「大渋滞してるなぁ」「盛り沢山」

なんの時間なんですかこれは笑

リーチマイケル「会見始まったら言いますんで、では、のちほど」(ボールをかざしながら中継終わり)

川島「ジャパンラグビー」

小藪「ラグビーの中継でCM行くときみたいになっとったけど」

ネタ分析

さあここからが本番、ファイナリストのネタを漫才達人たちが評価する時間に。

まず提示されたのはファイナリストの順位と点数。

小藪「まあミルクボーイが優勝ですけれども、かまいたち、ぺこぱ、そしてここがびっくり和牛が4位、見取り図、からし蓮根、オズワルド、すえひろがりず、インディアンス、ニューヨーク、どれもほんとに面白かったですねぇ」

川島「すごいね、あのボードだけでハイボール20杯くらい飲めるね」

小藪「ハハハハ笑」

川島「競馬新聞と一緒ですから」

小藪「競馬新聞の前走とかじゃないですから笑」

土屋「スピード指数みたいになってます」

川島「こっからもっかい予想したい」

競馬好きすぎるでしょう笑

とはいえほんとに点数と順位だけで無限に語れますね。

小藪「ここからは笑い飯哲夫とパンクブーブー佐藤哲夫の『W哲夫のまなざし』と題しまして、独自の目線でネタのポイントを分析してもらいます」

「そのあと、他の漫才達人たちも加わって忖度なしで語り尽くしてもらいます」

「さあ、まずはW哲夫のお二人、全体の印象はいかがでしたでしょうか」

哲夫「まずミルクボーイの点数?681っていうのは、前代未聞の点数ですよね」「過去最高の点数」

「全体を見てましても、空気がすごい良い空気だと思いました」

「去年から審査員の方でも、少しだけ厳しめな意見をいわはるようになって、それで一回会場の空気がフラットになるというのが、

僕は凄い公平で良いなぁって思ったんですよ。」

「で今回も、わりと時間をたっぷりとって審査員の方に話を聞いてましたけどああやることによって、みんな一回フラットになって、もう一回0から積み上げていく点数になっていたから」

「すごく公平な点数だという印象」

小藪「すごいですね、漫才達人というのは」「審査員のコメントの尺までも見てるとは」

哲夫「やめてくださいよぉ〜!やめてくださぁい!」

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