【M-1グランプリ】各審査員ごとの審査傾向について【決勝の点数】#M1グランプリ

お笑い

さて、各審査員ごとに傾向を見ていきました。

まとめると


松本人志

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・シュールなネタも受容

・革新性のあるネタは特に評価

オール巨人

・シュールなネタも受容

・ネタの出来が良ければ高評価

春風亭小朝

・ネタ選びも含めて評価

上沼恵美子

・ネタのテンポを高く評価

・正統派から外れるネタにはやや厳しい

中川家礼二

・正統派のネタを評価する一方、シュールなネタにはやや低い評価

・キャッチーな点も評価

富澤たけし

・あらゆるジャンルを評価

・基本的に決勝進出者にそれほど差はないという見方

ナイツ塙

・上手さと新しさを評価

・人の力とネタの力を見る

立川志らく

・出来の良い変化球を高く評価

・キャラクター漫才には評価は低め

渡辺正行

・正統派のネタを優先して評価

・敗者復活コンビを含め、ネタ以外の勢い等も点数に反映

ラサール石井

・ネタの完成度を評価

・ネタの構成や技術、感性をバランスよく評価

博多大吉

・客席の盛り上がりを重視

・笑いの量を特に評価

南原清隆

・基本的に客席の盛り上がりを重視

・勢いよりも安定性をやや評価する傾向

中田カウス

・トップバッターのハンデを大きく考慮した審査

・楽しませる工夫が見られれば加点

島田紳助

・ネタの質

・王道から大きく外れたネタに対しては厳しい


それではまた次回お会いしましょう、さようなら。

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